占い師と相性が悪いとき

相性が良いな~とか、何か合うな~と思っていた占い師さんと合わなくなることがあります。

占い師さんでも誰でもなんでもそうかもしれないのですが、良いと思っていてもいつも良いとは限らないです。

こういうときは「あなた自身が何を感じて、どうしたいか」です。

いつも鑑定を依頼している占い師さんがいるとします。

真面目な人ほど一人に決めたら他に行かないです。

これは良い面もあります。

いろんな話が出来る占い師さんがいると、一つの事を多面的に占ってくれるので当たりやすい

自分の状況をよく知ってもらえることで、その場限りの鑑定ではなく、過去の事もそれ以外のことも含めて鑑定をしてもらえます。

悪い面もあります。

その占い師さんと合わなくなってきたら、とても辛くなります。

こういう場合、その占い師さんかあなたのどちらかの運気・運勢が変化し始めていることがあります。

運気・運勢の変化は思考の変化にも繋がるので、あなた自身がその占い師さんと合わなくなってきたのかもしれません。

お互いの住んでいる世界が変わり始めると違和感が大きくなる

占い師さんとの相性という話だけならば、もともとは良いと思っていた占い師さんなので、合っている面も多いです。

しかし、占い師さんも相談者さんも時間の経過と共に様々な変化をしていきます。

初めて相談をしたとき、リピートして相談したとき、良い時もあれば合わないときもあります。

これを分かっていると、占いを受けたときに判断もしやすくなります。

鑑定を受けてみて辛かったら、それはやっぱり何か違います。

前提として、それまでは「良かった」という条件付きです。

今までは良かったのに何故か辛くなってきたときのシグナルとは?

辛いな~って感じたときは、まずは違う占い師さんに相談してみるのも一つです。

違う占い師さんを探す丁度良いタイミングなのかもしれないです。

良いと思っていたけれど、嫌だなという体験がポイントになります。

「嫌だな」は自分自身の救難信号だったりします。

そういうときはまずは避難することです。

辛いと思う場所にじっとしている方が問題

その占い師さんが悪いとか良いとかよりも、救難信号を出しているあなた自身をまずは救ってあげます。

違う占い師さんに相談してみたり、あるいは占いから離れてみます。

「こうでなければならない」という考えに縛られないことです。

縛られれば縛られるほど身動きが取れずに事態が長引きます。

これに合わせて「この占い師さんと合わないのはどっちの問題?」ということに意識を向けます。

自分の運気が落ちてきているのか、それとも上がってきているのか

他の占い師さんに相談しつつ、その後の自分の状況をチェックします。

何か違和感を感じたときにその占い師さんから離れて上手くいくようなら、占い師さんが落ち目になっている状態です。

一方でその占い師さんから離れて、さらに不安になったり、いろいろと上手くいかなくなるようなことがあれば、自分の運気・運勢が落ち始めていることを意味します。

占い師さんとの関わりは自分の運気・運勢の目安みたいに使うことが出来ます。

占い師さんが落ち目ならどうでも良いですが、もし自分の運気・運勢が落ち始めているときは、一度冷静になった方が良いです。

その占い師さんから感じた違和感そのものがズレの表れで有り、このままその感覚を持っていたらやばいよっていう話でもあるからです。

他人の振り見てセルフチェックは効果的

こういう場合、もう一度その占い師さんの鑑定内容を思い出すようにして、行動や選択、考え方の微調整をされることです。

占い師さんとのやりとりはその瞬間だけ役立つわけでは無く、行動や考え方の目安になることも多いです。

合わない占い師さんに合わせる必要はありませんが、自分の状態が微妙になっていっている場合は、その占い師さんに合わせることで引っ張り上げてもらえることもあります。

【関連するまとめリンク】
「当たる占い・占い師の探し方・占いを当てるようにするために必要なことのまとめ」

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