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この先が不安でたまらない時に役立つ一手

不安な時は出来る事を優先すると変化が起きます。

思わぬことばかり起きて精神的に参ってしまうことがあります。

こういう時は少しでも早く、お腹いっぱいに食べて、甘い物も食べると効果的です。

不安を感じるときは体も消耗していることがあるので、まずは食べるところからスタートします。

そして、その後、寝ます。

更に出来るならば汗をかくほど運動します。

これで精神面以外のバランスを取ります。

出来る事を明確にするところから始まる

人は不安だろうが何だろうが、今できること以上の事は出来ません。

台風が来た、地震が来た、停電になったという災害であっても、リストラにあった、親の介護が必要だというようなことであっても同じです。

日頃から何かあった時に備えて準備が出来るなら、本当はその方が良いです。

でも、日頃の備えはお金の支出や労力に繋がるのでしんどいです。

備えが出来る人でも不安を抱えます。

備えが出来る人と出来ない人では不安の質が違います。

備えが出来る人は「こんな感じでOK?他に何か必要なことある?何に備えたら良い?」という感じで、更にしっかりとしたものを求めるために占いを受けられます。

備えが出来ない人は必要な事は理解していますが、頭の中だけでぐるぐるしているので、何か起きたときに後手に回ります。

目の前の事に振り回されながら、今後どうしようと更に強い不安を感じて占い師に相談されます。

どちらの場合も占い師がやることは、未来のために今何が必要なのかをはっきりさせることです。

あれこれ考えるから不安が解消されない

不安感は「本当に必要な事」に対処が出来ていないことから生まれます。

たとえば、懐中電灯が無ければ停電になったときどうしよう、という感じです。

普段は電気が付いているので不安を感じても紛れますが、もし何かあったらと不安になります。

対処は簡単です。

100円ショップに行って懐中電灯を買って、ついでに電池も買えば200円+税で済みます。

どうせ買うならちゃんとした懐中電灯でラジオ機能もついてとか考えるから買えなくなります。

多くの不安はこれと似たような状況になっています。

ほんのちょっとの事なのですが、あれこれと考えてしまい身動きが取れず、更に不安が強くなります。

これが行きすぎると負のループになってしまうので、不安を感じたときが対処の時になります。

勘違いをしやすい点として「今掛ける労力や出費が掛け捨てになるのでは?」という想いが出やすい点です。

お金と労力を先に掛けるか、後に掛かるかの違い

今の不安の対処は将来必要になる対処になります。

健康のために運動をするのと似ています。

今、運動をしなくてもへっちゃらですが、20年後は体のあちこちにガタが来るかも知れません。

もちろん、ガタが来ないかも知れません。

リスクに対する備えなので、リスクが起きなければ健康的に過ごせるメリットだけが残ります。

風邪を引く例を出すと分かりやすいでしょうか。

風邪にならないためにマスクを買ったり、栄養のあるものを食べたり、寒くならないようにホットカーペットや空気清浄機、加湿器を買ったとします。

結構なお金が掛かっているように見えますが、風邪を引いて病院に行き、数日~1週間しんどいおもいをすることを考えれば、快適に過ごせて風邪も引きにくいならお得です。

もちろん、環境を整えていても風邪になることもあります。

でも、軽めに収まるかも知れません。

リスクはゼロには出来ませんが、軽くすることは出来ます。

不安の対処は無理をすると続かないので、やりやすいことから始める

そのために準備をする、労力を掛ける、お金を掛けることは、後々掛かるお金や時間、消耗を考えるとプラスマイナスで行けば圧倒的にプラスです。

ただし、すぐに出来る事とそうじゃないことがあるので、その優先順位を明確にしていきます。

そして、一番身近にある事から手を付けます。

ここら辺で相当楽になってきます。

人が不安を感じるときはコントロール出来ない事を抱えている可能性があります。

コントロール出来ない状態からコントロールしていこうとすることで、状況が変わり始めます。

この先が不安でたまらない時は不安と向き合い、今必要な事を一つずつやることで楽になります。

運気を上げるとか運勢がどうのこうのは、不安が落ち着いてきた後、他に何が出来るかな?って時にやれば良いことです。

今必要な事は不安に対してすぐ出来る事を始めることです。

【不安についてあれこれ書いてます】
「不安が強くなるときに必要な事」
「占いを受けても不安な時の対処法」
「不安で押しつぶされそうになったら吐き出せる相手に占い師を選ぶ?」