ものをなくした意味と見つけ方

ものをなくしたとき、どうしても見つからない事がある反面、しばらくしたら出てくる事もあります。

普段は物をなくさない人ほど、何かの拍子に物が無くなってしまうことがあります。

また、物をなくすのは日頃から不注意でなくす人と普段は物をなくさない人で理解が違います。

物をなくすとは、その物自体との関連性が切れるケースと「今じゃない」というシグナルを発しているケースに分かれます。

普段は物をなくさない人の場合、なくすはずの無いものをなくすのですから、どういう意味があるのかは結構重要です。

まず始めに、物をなくしたらどうやって見つけるかです。

なくした物を見つけるためのコツ

物をなくした意味やシグナルについてこれから触れるのですが、なくした物をどうやって見つけるかについて先にお話します。

災難を避けるために物が無くなっていた場合は、予定をキャンセルして日常に戻ると見つかりやすくなります。

運勢・運気が低迷している時に物をなくした場合は、自分で探すのではなく出来れば調子の良さそうな人に一緒に探して貰います。

少なくとも自分一人で探そうとしないことです。

運勢・運気が低迷しているときは土ツボにはまるだけです。

時間的に余裕があるなら、自分の運気を上げていくと何かの拍子に見つかります。

厄除け・厄払いのお札を貰ってきたり、神社参拝、お墓参りになども効果的です。

なお、おまじない系もネットで検索するといくつも出てきます。

おまじない系はお参りやお札に近いものがありますが、これらに共通するのは一旦意識をリセットするところにあります。

物をなくすときは、なくすなりの何かがあるかもしれないので、それと自分を切り離すことで見つけやすくします。

第三者に協力をして貰うのも同じです。

物をなくすことそのものが、何かを修正させようとしている可能性があります。

単純に不注意の人の場合はこの限りではありませんが。

では本題に入っていきますが、なくした物が気になるケースの多くは大事な物だった可能性が高いです。

上でも少し触れましたが、大事な物が無くなるケースは、見つかるケースも多いです。

災難を避けるために大事な物がなくなる(なくした物は見つけやすい)

大事な物が無くなるときは「今、やろうとしている事は避けた方が良い」という可能性が高いです。

何がなくなるかは重要ではなく、何をやろうとしていたかが重要になります。

無くなった物を探す手間を掛けたことで予定をしていたことが出来なくなったとします。

その結果、災難を避けた可能性があります。

結果論でしか語れませんので、実際のところは分かりません。

ただ、なくした物を探し続けたことで予定変更になることは多いです。

しかも、これには特徴があり、その予定が終わったり、キャンセル・保留になったら物が出てきます。

今、やろうとしていたことに問題があった可能性が高いです。

こういうことは何がきっかけになっているか分かりません。

でも、しばらくしてから出てくるので「何か起こる可能性があったのだな」と分かります。

こういう場合はなくした物を無理に探すのではなく、予定を取りやめて他のことをやった方が良いです。

そんな余裕はないですし、必死だと思いますが、何かの用事の前に見つからなくて大変な時は、災難が待ち受けている可能性も考慮した方が良いです。

運勢・運気的に物をなくす場合も多い(なくした物は見つかりにくい)

運勢・運気的に低迷しているときにも物をなくしやすくなります。

この場合はなくした物が見つかりにくいです。

運勢・運気の低迷は時の流れの影響を大きく受けています。

このためなんだか調子がいまいち、うまくいかない時などは運勢・運気が低迷している可能性があります。

こういう時は精神的にも疲れていることが多く、注意散漫となり物をなくします。

物をなくすだけでなく、ミスも多くなるので踏んだり蹴ったりです。

無茶をしやすく、がんばっても結果が出ないため、ますます土ツボにはまります。

こういう時になくした物を探そうとしても見つかりません。

焦れば焦るほど見つからないので大変なので、出来れば自分で探さないことです。

可能ならば調子が良さそうな人に協力をして貰うと良いです。

運勢・運気低迷時は自分で探してもうまくいかないので、周りに協力して貰う(違う運勢・運気を持つ人)ことで物を見つけやすくします。



運勢・運気が低迷して物をなくしやすい時は、運気を良くする

運気を良くするメリットは自分の調子を良くすることに繋がります。

調子が良いときは自然と災難を避けますし、物もなくしにくいです。

運気アップに効果的なのは吉方位旅行などです。

自分の持っている運気が変わるとなくしていた物が見つかることがあります。

もっと顕著なのは人間関係です。

自分にとって障害になる人は遠ざかっていき、力になってくれる人との関わり合いが出てきます。

運勢・運気が低迷しているとこの逆になります。

なぜか自分にとってデメリットになりやすい人間関係の中に入っていったりします。

こういった見えない部分を意識的に何とかするのは難しいため、運気を上げて対処をしましょうという手法です。

運気アップには吉方位旅行の他に家相などで運気を良くすることも出来ますし、厄除け・厄払いでも良いです。

また、開運グッズなどでも良いでしょう。

いずれにせよ、今の自分の運勢・運気がどうなっているかが重要で低い状態にあるなら対処をすることで、物を見つけやすくします。

不注意で物をなくすことが多い人の意外な問題点

これまでは普段は物をなくさない人がなくしてしまうケースについて触れましたが、不注意で物をなくすことが多い人にも大事なポイントがあります。

よく物をなくす人はどこかに注意散漫になる部分があります。

この注意散漫になる部分について対処をした方が良い時と、性格なのでなくすことを前提にした方が良い時に分かれます。

性格なのか何かに注意した方が良いのかは簡単に分かります。

それは大きなストレスになることをやっていないかどうかです。

何がストレスになるかは本人も自覚・無自覚両方あるのですが、占っていくと明確になります。

今の環境、やっている事などがその人に合っていない場合、ストレスが大きくなります。

その結果、そのストレスが掛かる条件下ではミスが出やすくなり、物をなくしやすくなります。

不注意といえば不注意ですが、自分がどういう状況にあるかを知り、取り組み方を変えると物をなくしにくくなります。

こういったケースで物がなくなるのは、無くなること自体に意味があるというよりは、無くなることで状況改善をした方が良いことを教えてくれています。

運気アップとか厄除けとかは効果が無く、目の前の事に向き合う必要のあるケースです。

物が壊れたときは「物が壊れるのは運が良い?それとも不運のシグナル?」を読んでみてください。





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