ゴールデンウィークの吉方位・凶方位の旅行と引っ越し

今日の気づき

暑くなったり寒くなったりと気温の変化が激しいです。

こういう時はしんどくなる人もいると思いますので、出来れば少しスローペースで。

さてゴールデンウィークです。

今年に限らずゴールデンウィークはお休みが長く、旅行や帰省、この機会に引っ越しを予定するなど、様々なイベント盛りだくさんです。(休み明けは反動に要注意ですが)

基本的に吉方位や凶方位を気にしないで済む人なら、気にしないままが望ましいです。(気にした方が良いというのは余計なお節介)

せっかくだからちょっとチェックしてみようとして土ツボにはまるケースは多いです。

実際のところはどうかも分からないのに、不安が強くなるケースも山ほどあります。

この辺のさじ加減が難しく、何が良いのか悪いのかは人それぞれの判断になります。

ただ、占いをする私自身がお話しているように、気にしなくて良いなら気にしないことをオススメしています。

この理由は気にしたくなくても気にするだけの理由がある人がいるからです。

ここが占いを受けるかどうかの分岐点です。

少なくとも私の占いは「信じる信じないは関係なく、実感があるかどうか」だけです。

実感があるなら未来予測が出来ますし、実感が無いなら実感があるまでは重視する必要はありません。

実感がある人にとって占いを気にしなくても良いという言葉に意味はありませんし、実感はあまりないけど気になって仕方が無い人にとっても同じです。

気にしなくても済む人とそうで無い人は全く状況が違います。

前振りが長くなりましたが、その上で気になる人にとってゴールデンウィークをどう過ごすかです。

特に困っていない場合はそのままで良いですが、どうしようかと迷っている人にお話をするのが今回のテーマです。

まず、どこかに行かないとっていう人は方位をチェックしないことです。

そして、予定をしっかりと楽しむようにされると良いです。

行かないといけないから備えたいという気持ちも分かるのですが、余計に不安が強くなる可能性もあります。

吉方位なら良いですが、凶方位に行く事が確定しているなら、その流れを止める方法自体は無いからです。

他の運気アップや現実的な対処でこの流れに対してフォローアップする事は可能でも、凶方位に行く流れ自体は変わらないからです。

ただ、これは凶方位に行くこと自体が問題というよりも、既に問題を抱えていることの方が多いです。

調子が良いときは凶方位を選ぶことは少ない上に、凶方位を選んでも意外と大した感じにならないことも多いです。

これは運の総量と関係していると言えそうです。

運気が下がるとしても、もともと良い状態から下がるのか、悪い状態から下がるのかで違います。

ちょっとしたことだったはずなのに急におかしな感じになる場合は、運気や運勢が一定以上下がっていると見ます。

逆に大体が想定の範囲で動いている場合、運気や運勢が一定以上で安定していると見ます。

結果的に少々の事ではぐらつかなくなります。

運気が下がるといっても今あるところから下がるのと、運気自体が色分けされているわけでは無いので、他の手段で挙げていく事も可能です。

そうやって全体のバランスを取るようにすることで、凶方位云々に対抗していきます。

行かなきゃいけない、行った方が良い用件についてはこうやって対処していきます。

選択の余地があるのに、しかも方位の影響も気になるのに無理をするのは避けた方が良いです。

占いは災難に備えやすくしてくれるものです。

何か起きたらというのではなく、何も無いかもしれないけれど、気になるなら押さえておくポイントという感じです。

それがいきすぎると方位が良くても悪くても余計なトラブルを引き込むこともあるので、置かれた環境や状況に合わせて落としどころを見つける事です。

占いが気になる人には大切な目安になります。

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