内容修正日: 2017年4月6日

タイミングが合わないのは準備が出来ていないか、自分に合っていないシグナル

タイミングが合わないときは、こだわりすぎるとアウト、というか、さらにうまく行かなくなる

本題に入る前に、先日のワークショップの感想を頂きましたヾ(=^▽^=)ノ
自分軸確立に向けての確かな1歩
お忙しい中、感想を頂きありがとうございます。

さて、本題♪
何かをやろうとするとき、思い切って行動しているのにうまくかみ合わないことがあります。
行動的な人ほど、そういう経験はたくさんされていると思います。
変化したくて何かのきっかけで思いきって行動したのに、うまくかみ合わないということもあると思います。

こういうときには2つの傾向があります。
一つは時期じゃ無い(準備が出来てない)、もう一つは合ってない。
私はあきらめの悪い人間なので、「可能性がある」と見ていることに関しては、時間が掛かってもしつこいです(笑)
そうやってタイミングが自分に合うのを待ちながら、アプローチを続けます。

でも、どこかの段階で「あ、これ無理だな」と分かったら、さっさと次に行きます

この「無理だな」っていう判断は、タイミングが合わないときに判断するのではなく、やっている事と目の前で起きている事が反対方向に向かっていることに気がついたときです。

たとえば、好きな人が居るとします。
タイミングが合っているときというのは、自然と見かける機会が増えますし、相手に関わりがある、あるいは自分に関わりのあることに繋がりが出てきやすいです。
タイミングが合っているからつきあえる(つきあった方が良い)、というわけではありませんが、流れはあります。
こういうときは意識的に繋がりを付けられるように大事にします。

一方で、タイミングが合っていないときは、会おうとしているのになかなか会えないわけです。
会えたとしても良い感じになりにくいタイミングであったりします。
または相手に彼女が居たりっていうのもよくある話です。

ただし、この段階では自分が望んでいることに対して諦める必要はありませんし、変更する必要もないです

この道じゃ無いとわかるのは、相手に好きな人がいなくなった後、あるいは自分以外の違う人に意識が向くときです。
これは出会いの話ですが、自分がやりたいことでも似ています。

頑張ろうとしているのに、頑張っているものから遠ざかるような流れになってしまう場合です。
こういうときの判断の仕方は、「やろうとしていることそのものは合っていない可能性が高い」です。

ここで勘違いしやすいですが「やっている事が間違っている」ということではなく、「今その目の前のことが合っていないのかもね」ってことです。
人でも事でも、同じ事が言えます。

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こういうことって時間が経過すれば自分(あるいは周りの人)で気づけることが多いです

うわ~、人生終わった~って思ってしまう人もいるかも知れません。
でも、そうじゃないです。

自分に合っていないことが分かると言うことは、運があると言うことです。
だって、自分にとって必要なものがまだあるよ、って教えてくれてるんです。
だから頑張っている人ほど微調整ってすごく大事。

頑張っていない人はまあそのままで良いです(笑)
でも、強引に何かを繋げようとするよりも、目の前の流れを見ながら運命を泳いでいくって言うのも結構大切だし、役に立ちます。

こだわりは大切、想いも大切、好きだということも大切です

でも、それが強すぎることによって、「本当はこっちだったのに・・・」ということに気づけないことがあります。
気づかせてくれる流れもあるのですが、それはまた次回にお話します。

なんかうまく行かないなっていう時ほど、ちょっぴり微調整することを意識してみると良いです。
そうするとストン!とうまくタイミングがはまることだってあります。


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