タイミングが合わないのは準備が出来ていないか、自分に合っていないシグナル

タイミングが合わないときは、こだわりすぎるとアウト、というか、さらにうまく行かなくなる

何かをやろうとするとき、思い切って行動しているのにうまくかみ合わないことがあります。

行動的な人ほど、そういう経験はたくさんされていると思います。

変化したくて何かのきっかけで思いきって行動したのに、うまくかみ合わないということもあると思います。

こういうときには2つの傾向があります。

一つは時期じゃ無い(準備が出来てない)、もう一つはやっていることが合ってない。

私はあきらめの悪い人間なので「可能性がある」と見ていることに関しては、時間が掛かってもチャレンジを勧めます。

チャレンジをしつつタイミングが合うのを待つことで願いをかなえる、結果を出すことも可能だからです。

でも、どこかの段階で「あ、これ無理だな」と分かったら、さっさと次に

でも、どこかの段階で「あ、これ無理だな」と分かったら、さっさと次に

この「無理だな」っていう判断は、タイミングが合わないときに判断するのではなく、やっている事と目の前で起きている事が反対方向に向かっていることに気がついたときです。

好きな人がいるとします。

タイミングが合っているときは自然と見かける機会が増えますし、相手に関わりがある、あるいは自分に関わりのあることに繋がりが出てきやすいです。

タイミングが合っているからつきあえる(つきあった方が良い)、というわけではありませんが、流れはあります。

こういうときは意識的に繋がりを付けられるようにします。

一方で、タイミングが合っていないときは、会おうとしているのになかなか会えないわけです。

会えたとしても良い感じになりにくいタイミングであったりします。

または相手に彼女がいたりっていうのもよくある話です。

この段階では自分が望んでいることに対して諦める必要はありませんし、変更する必要もないです

この道じゃ無いとわかるのは、相手に好きな人がいなくなった後、なぜかうまくタイミングがつかめないときです。

たまたま何かの拍子に自分が別の人と付き合っていたりします。

でも、相手が一人でいる限り、待ち続ける、アプローチし続けるという選択肢は有りです。

異性はいくらでもいますが「この人しか無理」というのがあるならば、その選択をとり続けるというのもあるからです。

これは他の可能性を捨ててもこれだけに絞ることで強引に自分の運命を修正するやり方です。

そこまでじゃない場合は相手がフリーにも関わらず、タイミングがうまくかみ合わない時は自然と「もう無理かな」と気が付き始めます。

これは出会いの話ですが、自分がやりたいことでも似ています。

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望んでいることに向かっているからこそ、合う合わないが明確になる

合わない場合は、頑張ろうとしているのに、頑張っているものから遠ざかるような流れになります。

やりたいと思っているのにすでに募集が終わっていたり、条件にどうしても合わなかったりします。

こういうときは「やろうとしていることそのものが合っていない可能性が高い」です。

合わない事をやっていると身の回りに変化が起きやすいです。
一緒に読んでみてください:「物が壊れるときは立て続け、嫌なことが起こるときも立て続け、そんなときに必要なこと」

ただ、そのやろうとしていることをどこまで範囲を広げるかは難しいです。

もしかすると、同じジャンルで違う立場なら行けるのかもしれませんし、裏方だったり、サポートだったら良いのかもしれません。

ここで勘違いしやすいですが「やっている事が間違っている」ということではなく、「今その目の前のことが合っていないのかもね」ってことです。

人でも事でも、同じ事が言えます。

こういうことって時間が経過すれば自分(あるいは周りの人から教えて貰う)で気づけることが多いです

こういうことって時間が経過すれば自分(あるいは周りの人から教えて貰う)で気づけることが多いです

壁にぶつかって、望んでいる事が合っていなさそうなことが分かると、うわ~、人生終わった~って思ってしまう人もいるかも知れません。

でも、そうじゃないです。

自分に合っていないことが分かるということは、運があるということです。

だって、自分にとって必要なものがまだあるよって教えてくれてるんです。

だから頑張っている人ほど微調整ってすごく大事です。

この微調整こそが、タイミングが合わないときに最高のパフォーマンスを引き出してくれます。

微調整とか修正力とか呼び方は何でも良いのですが、行き詰ったときに「次の一手を試してみる」という余力を引き出すやり方です。

これを無意識で出来る人もいてうらやましい限りですが、意識的にやっても大丈夫です。

ポイントは「うまくいかない」というときに、どれだけ試すことが出来るかです。

「試す」とは「やりたくなる」ということ

これが微調整力であり、修正力であり、次の一手を試す試行力です。

タイミングが合わないならこちらから合わせてやれ、これでうまくいかないなら違うやり方でやってみる、そんな感じです。

この試行力は「自分の天命」を教えてくれます。

この場合の天命とは「自分にとって本当に必要なもの。この世に生まれた意味」みたいなものです。

適正と言っても良いかもしれないです。

この試行力は相手や物事に対して強い関心が無いと継続できません。

関心がなくなり次第、試さなくなるからです。

タイミングの合う合わないというのは、特に自分が望んでいることに関しては、ほんのわずかなきっかけしか出てこないことが多いです。

どうとでもなるようなことならタイミングを意識することもありませんし、それをどうにかしたいと思うこともありません。

つまり、自分にとっては希少で手に入れたい結果です。

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針の穴も見つけられるほど、それが気になる

そのために必要なことは「わずかなきっかけをものに出来るだけの継続力」が必要になり、その継続力を形にしたものが試行力です。

この想いの強い者が最終的に結果を手に入れていきます。

なんかうまくいかないな~タイミングが合わないな~というところから始まって「どうしたいか」が最初の関門です。

まあしょうがないと思う場合は、その方向性自体がそれほどの重要度ではありません。

でも、世の中すごく気になることばかりではないです。

「まあしょうがないな」と思うのだけど忘れられない、やっぱり気になってしまうというのであれば、最初の関門はクリアしています。

後は「じゃあ、どうして行ったらよいだろうか」とあれこれと考え試していきます。

この時に占いが力になります。

占いはもともと時の流れを読むことを得意とするので、「この時期は追い風が吹いているから積極的に試してみると良い」ということなどが分かります。
後で読みたい:「運は下がったまま、上がったままになることもある」

また、「やり方」という点においても、人それぞれに合ったやり方があります。

その人にとって一番力を発揮できるというか、魅力的になれる形というか、想いを結果に結びつけられる状態というか、そういう「やり方」があります。

普通はそれを整理して教えてもらえることはまれですが、占いはこのジャンルも得意で、その人が最も良い状態になれるのはどんな状態なのかも分かります。

結局、自分でやることはやるしかないのですが、何をどのようにして行けばよいのかが分かるかどうかで、タイミングの見つけ方やつかみ方、そして試行の仕方もはっきりします。

タイミングが合わないとなかなかうまくいかないものですが、タイミングが合わないなら合わせて行けばよいだけです。

そのために何をどうすれば良いのかを占っていきます。

ただし、一つ注意したいのは「こだわりすぎるとチャンスを逃しやすくなる」ということです。

こだわりは大切、想いも大切、好きだということも大切です

こだわりは大切、想いも大切、好きだということも大切です

こだわりは行動するための原動力となるため必要ですが、そのこだわりが強すぎると、試行力が鈍くなりだんだん動けなくなってきます。

その結果、「本当はこっちだったのに」ということに気づけない、あるいは気づいても動けなくなってしまっていることがあります。

こだわりの力を緩めたほうが良い時にはそういうシグナルもあります。
後で読んでみてください:「行き詰ったら「がんばる」のではなく、「思考」を変える」

それは頻繁に「そっちじゃなくてこっちが良いよ」っていう話を見聞きするようになるからです。

人は行動的であればあるほど、そして、自分にとって必要なことをしていればいるほど、自分に合った選択肢を多く目にするようになります。

たとえ自分が望んでいることであったとしても、その道でない場合は別のきっかけが「似たような話」で頻繁に入ってきます。

こういう時は、一度、目の前で取り組んでいることの力を緩め、周りを見渡します。

そして、「そういうのもありなのかもしれない」と少しだけ手を付けてみます。

肩の力を抜いて、周りを見るだけでも流れが変わる

いつでも引き返せるぐらいで構わないので、少しだけ関わってみることです。

本当に必要なことならば、それによって意識が変わり始めます。

しかも、なぜかさらにいろいろなきっかけが舞い込むようになり、目の前でやっていたことから自然と離れていきます。

これもこだわりが強すぎるとうまくいきません。

こういった見えないきっかけは、何か見えないものの作用です。

その気配を感じ、少しでも良いから関わってみることで、新しい世界が開けたりします。

タイミングが合う合わないは難しいお話しなのですが、目の前に起きることにアンテナをはって、とりあえずやるだけやってみるかなという意識だけでも残しておくと、思わぬところで望みの道が開けたりします。
関連するお話:「こだわりが自分を苦しめるときは、そのこだわりを再確認する時期」




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占術家 内田和男
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