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不倫が運に与える影響

不倫や浮気で運を下げないために必要な事

不倫は一体どの程度「自分の運」に影響を与えるのかですが大きな影響を与える場合があります。

不倫のご相談は意外と多く、そして、全部女性の相談で悲しくなります。

ただ、私のところにご相談になる場合は、ほぼ終局間近になっていることが多いです。

不倫に賛成も反対もしない理由

それぞれの事情があるため、単純に正論だけで判断するのには無理があるからです。

それと不倫は、どちらか(あるいは両方)が結婚していて他の人と関係を持つってことだと思ってください。

相手が独身でも既婚でも、こちら側が独身でも既婚でもどうでもよく、一般的に良く言われる不倫の関係の定義に当てはまれば全部同じです。

で、私が不倫に賛成も反対もしないのに悲しくなるっていうのは理由があります。

それはほとんどの不倫は不幸を呼ぶからです。

人を好きになることは良いのですが、人を好きになることによって「誰かを不幸にする」ならば「自分にもその不幸を呼び込む」というのが世のバランスです。

これは崩れないです。(厳密には不倫でなくても同じ状況が生まれやすいですが、不倫は繋がっているご縁に不幸を呼び込む行動ですので別物となります)

しかも面倒なのは「自分だけ」が不幸になるなら良いのですが、自分も相手も含め、子供も含めた身の回り全員に「不幸を呼ぶ」のです。

反対をしないなりの理由もある

誰かが不幸にならないなら、それは大丈夫だからです。

相手の配偶者も子供も認めてくれている関係ならば、不幸を呼ぶことはありません。

ここで大事なことは「そんな関係あるわけないじゃん」と想う人は不倫は止めた方が良いということです。

私に不倫の鑑定を依頼されるお客様には、必ず上記の事はお伝えします。

「好きだから」ということだけでは避けられない流れがあります。

しかも、この不倫からくる不幸というのは、占いでどうにかなることではありません。

その時に作り出した不幸の分だけは帳尻が合わされます。

倫理的な問題ではないです

だって好きなんだからしょうがないじゃない。

だけど、不倫の関係になるということは、本来出会うべきはずのタイミングがずれたことによって起こった状況です。

ずれたタイミングをつかめば、人生そのものがずれるってことです。

ずれは不運を呼び、不幸を形作ります。

不倫が及ぼすタイミングのズレは怖い

しかも、一番怖いのは自分にとって「一番こうなって欲しい」「こうしてほしい」という状況で面倒事が起きることです。

好きな人と良い関係になれて幸せ絶頂という時に面倒が起きます。

人生は学びといわれますから、これも修行の一つかも知れないのです。

でも、不倫中ですという人は、災難が現実化する前に早めに整理された方が良いです。

不倫の状態は魔が差している状態でもあるので、家庭環境に問題があることも多いです。

相手の配偶者にも認められ、子供にも認められ、こちら側の身内にも認められる、そういう関係なら問題はないですし、ここを乗り越えると、また大きなチャンスに恵まれやすくなるんですけど。

難しいときはさっさと自分の身辺を整理して、相手の懐に飛び込む方が話が早いかも知れません。

この不倫のお話は「日本」の場合です

不倫は文化によってその定義が変わります。

相手が結婚していてもしていなくても好きになったら大丈夫というお国柄もあります。

「運」というのは、環境が作り出すものもあります。

昨今の芸能界では不倫が強烈に糾弾されます。

そういう社会性を持つ国では、不倫は不運を呼び寄せます。

不倫と気がついた周りが不幸を願うからです。

しかも、本人も多かれ少なかれ「悪いこと」と考えています。

そうじゃなかったら「不倫」という言葉に反応することはありません。

自分で不運を引き寄せている状態

こういうときに私がよくオススメするのは、とにかくまずは自分の運気をしっかり上げてくださいって言います。

良い状態の運気は自分に必要なモノを残し、不必要なモノを遠ざけるようになります。

今の不倫状態が今の自分に必要ならば運気を上げてもちゃんと残ります。

そして、そういう場合の不倫というのは、不運を寄せ付けません。

おそらく、相手の家族も黙認している、そういう感じになっているはずです。

運気を上げたことで相手への関心が無くなってきたら、それも必然ということになります。

今、もし不安が強いなら、「不倫」はとりあえず脇に置いて、自分の状態を良くすることに専念していると良いです。

本来あるべき自分の状態を作り出すことが出来るようになります。

【関連するまとめリンク】
「不倫・浮気と運の関係のまとめ・別れる?別れない?占いで分かる事」