不安は現実化するか分かりませんが、問題は起こるもの?

ちょっと更新がご無沙汰になっていましたが、「あれ?何してたかな・・・」という感じで済みませんm(__)m

とりあえず記憶にあるのは掃除してました(笑)

掃除は良いですよ~とお伝えする割に、私は結構ずぼらなので思いついたときにやっちゃってます。

昨日の満月入りで刺激を受けたかなと思います。

昨日はスーパームーンだからと外をご覧になった人も多いと思います。

満月は見るだけでも良いですが、これをタイミングとして理解されると、尚おいしいかなと思います(笑)

思いついたことを形にしていくなら、今がチャンスかと。

さて本題です。

不安が的中した!ということがあると思います。

でも、ただの不安だったということもあると思います。

占いで一体どこまで分かるかは、私自身もよく分からないです。

占いでは予測をすることは出来ても、結局、起こるかどうかは分からないためです。

しかも、後になって「あ、やっぱりそうだったのか」ということも多くてなかなか難しいです。

ただし、出来る事はあります。

私のところに相談されるのは「不安」だからです。

占いは可能性の問題なので、起きるのか、起きそうなのか、そうでもないのか、大丈夫なのかと整理を付けていくところから始めます

運勢を見ていくのは今がどういう時期にあるのかが分かれば、対処の仕方も変わるからです。

不安に感じていることと運勢のタイミングがズレていれば、不安が現実化する可能性は低いことが分かります。

逆に一致していれば現実化する可能性が高いことも分かります。

でも、これだけでは占いを見ているだけの話になるので、更に確率を上げていくために現実をすり合わせていきます。

占いと現実の一致度合いが高まると、占いで出ていることが当たりやすくなってきます。

当たりやすいということは不安が的中しやすいということに繋がりますが、実際には「対処もしやすくなる」ということです。

目の前の不安に対して何をしたら良いか分からないのが一番厄介ですが、対処が出来るなら状況を好転していけます。

ただし、起こることを起こらないようにするのはなかなか出来ないです。

「起こること」とは不可避なことが多いからです。

世の中、不可避な事のように見えても、結構、対処することで回避出来ることもあります

この辺の理解が難しいです。

何か問題が起きる可能性があったとして、そこに行かなければ起きない問題というのもあります。

どこに居たとしても起きる問題もあります。

備えておけば避けられる問題もあれば、備えていてもダメなこともあります。

ただ、総じて言えることは備えがあると問題を避けやすくしてくれるだけで無く、問題が起きても対処しやすくしてくれる傾向があります。

私の占いはここを落としどころにしています。

占いでよく言われる大難を小難に、小難を無難にしていくという考え方があります。

具体的には生き方を微調整していくという意味です。

運気アップも同様で、見えない部分に対するケアになります。

神社参りやお墓参り、親や周りの人を大事にするのも同じ意味合いです。

何が起こるか分からないけれど、何が起きても対処しやすいように、出来るだけ良い状態にしておきたいという想いを形にしたものです。

生き方の微調整は「問題を予測し備える」に尽きます

将来リストラに合いそうなら、今から手に職をつけたり、複業をしたりという意味合いです。

親の介護が懸念されるなら、今から情報を集めておきます。

地震が不安なら地震が起きた事を想定して、準備を進めます。

何をするにしても「起きる」を前提に備えることがポイントです。

病気なども同様です。

病気には、なってしまうものという前提で準備を進めます。

想定外のことが起きるケースもありますが、起きる問題の多くは軽く考えていたケースです。

知らなかった、気にならなかったなど、問題が起きるきっかけは山ほどあります。

その全てに対処をする事は難しいので、「不安」を感じる部分を中心にして備えるようにします。

備えることが前提なら占いは不要ですが、占いが教えてくれるのは可能性です

今年は問題が起きそうだとか、今年は大丈夫そうだとかです。

問題は何も起きないことが望ましいですが、起きることを止めることは無理です。

それならば起きる前提で準備をしておいた方が良いです。

備えておくことで不安は少なくなりますし、実際に問題が起きても対処が早いです。

この手法は凶方位の方位鑑定でよく使っています。

まずは占いの結果と現実をすり合わせ、どの程度未来に対して備えたら良いかを明らかにするところから始めます。

その結果、今、まだそれほどでも無いなら(方位の影響を実感出来ない)、起きやすい問題を想定するだけにとどめます。

この段階で吉方位旅行などに行く意味はあまりありません。

運気アップという目的は達成出来ますが、凶方位の実感がないのに「なぜ自分はこんな事をしているのだろう」となりかねないからです。

占いで大事な事は「実感」ですし、「当たっている」でも良いです。

凶方位に対して備えるとは、起きやすい問題に対して想定した部分に対処出来るようにするという意味合いです

想定出来ないことは対処のしようもないので、放置しかありません。

でも、未来のどこかの段階で凶方位の影響を実感し始めれば、問題もはっきりします。

事前に「問題が起きるかもしれない」と分かっているので、気づきも早いです。

早い段階で気がつくことが出来れば、起きている問題に対する対処も早くできます。

しかも、並行して運気アップをしていくことも可能です。

問題が運気ダウンにあると分かっているからです。

一つずつ出来る事を積み重ねていくことで運命を好転させていきます。

本当はこういう状態になる前に切り換えることが出来たら良いのでは?と思う人もいるでしょう。

それが出来る人もいるのは確かなのですが、多くの場合、目の前の望んでいる事を優先する傾向がありますし、優先した方が良いことも多いのです。

どっちを取ってもメリットとデメリットが出てくるのが、運気・運勢的に微妙なときです。

運気・運勢的に抜群な時は上手い具合に良い感じの選択しかしませんし、逆の時はどう転がっても厳しい選択肢しか残っていません。

そういう厳しい状態にならないよう備えるために占いを使う感じです。不安を感じるときほど、今出来ることをやっておくと良いです。

それ自体が起きる問題を軽くしてくれる手助けになります。