不運を避け幸運をつかむために未来を予測し準備をする

不運を避ける為のコツは意外に簡単で、未来を予測して備えることでかなりの部分をカバー出来ます。

車を運転される方は事故(不運)を避けるために、予測をしながら運転されていますが、それと同じです。

車の運転は安全運転をしていても事故は避けられません。

予測し、対処をしなければ事故に合う確率は高まります。

赤信号で止まっていても、後ろから追突されるかもしれないと予測している人と、何も考えない人では事故に合う確率が違います。

赤信号で事故にあったとしても、これは不運ではありません。

不運を招いた状況です。

車を運転しない人には分かりにくいお話ですから、横断歩道をわたるケースでもお話します。

歩道が青信号でも車が突っ込んでくることがあります。

だから、右を見て左を見て右を見てと教えられます。

私は青信号だった!と言っても事故にあって大けがをしたら同じ事です。

これらの例は不運は避けられるものが多いというお話であり、不運と思っているものは準備不足から起きやすいというお話でもあります。

今日は満月で藤原道長が望月の歌を詠んで1000年目という話

この話を受けて、少し昨日のお話に追加しました。
参考:「藤原道長「望月の歌」が1000年を迎えた満月の願い事・願い方」

ポイントは満月もそうだし新月もそう、まもなく年末がくる、来年には消費税は10%になるなど、事前に分かっているものはたくさんあるという点です。

これに占いを加えると先々の未来が追い風なのか向かい風なのかの予測も出来ます。

既に決まっているもの、不確定だけど予測されるもの、そういった事柄に対して準備をするかしないかで人生が大きく変わってきます。

幸運をつかみたい、幸せになりたい、不運を避けたい、不幸になりたくないは「感情」のお話です。

占いは感情部分を考慮するけれど、現実に必要な事を冷静に教えてくれます。

この結果、「やるかやらないか」というところまで突き詰めていく話になります。

不運を避ける為に必要なことは、予測出来ることをやっておくに尽きます。

私は凶方位でも状況によっては引っ越して良いとお伝えすることがありますが、それは凶方位の影響が無いものという意味合いではありません。

今は凶方位を脇に置いて、その選択肢を優先した方が良いだろうという未来予測にあります。

凶方位の影響は厄介で、勝手に自滅の道を選択しようとします

本人もまずいと思っています。

それなのにやってしまう。

事前に危うい方向に進むかもしれないので注意しておいてくださいねって伝えていても、ダメな方に進んでしまう人はいます。

避けられる話なのだけど、避けない選択をしてしまうところに運命の難しさがあります。

でも、運命通りになる人もいれば、流れを変えてしまう人もいます。

これが未来を予測し準備をするメリットです。

今やっていることが将来的には難しいかもしれないと思っているなら、今から準備を始めることは幸運をつかみやすくしてくれます。

運気を上げれば何とかなるとか、そういうものじゃないです

運気を上げて何とかなる可能性が出てくるのは、何とかなるだけの準備を始めている人です。

目的に対して必要なことをやっている人に運が向いてくるのが、運気アップのメリットとなります。

不運を避けたいと思うなら、神頼みに加えて具体的に何が出来るかを明確にし出来るところからスタートすると、幸運をつかみやすくなります。

あれもこれも始めれば負担は大きくなるので、いきなりガチでやるのではなく、ちょっとずつちょっとずつがポイントです。

満月になったこの機会を使って、あれこれ抱えてしまっていたものを荷下ろししつつ、気になっている事に向き合い、少しだけ始めてみると良いです。

これが不運を避けやすくしてくれ、幸運をつかみやすくしてくれます。





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