九星気学はウソと言われる理由

私は基本的にどんな占いであっても、占い以外であっても「存在し続けている」ということは、何か意味があると思っています。

そのため、他の占いに対してウソと言うことは無いです。

どこかに何かヒントがあることが多いからです。

でも、そんな風に考えない人も多いです。

九星気学に意味は無い、こちらこそが正統だ!みたいな(笑)。

方位に影響なんて無いっていうのもよくある話です。

嘘なら嘘で良い理由

実際にそういう人に会ったことはないのですが、気学は嘘という人がいらっしゃるのは知っています。

気学がウソと言われるのは、方位の影響が目に見えて実感出来る人とそうじゃ無い人がいるからです。

「方位の影響なんて無い」っていうのも、ここに繋がっています。

私はこれまでにそれなりの人数の方を鑑定してきましたが、強烈に出る人もいれば、目安になる人もいる、まあ当てになるかなっていう人もいる、という感じで90%ぐらいです。

残り10%というか、一握りの人は全く目安にする必要が無い、目安に出来ない人がいます。

方位の影響が強く出るとき、そうでも無い時

実際に鑑定をしてみないと、その人の状況はよく分からないのが本当のところです。

私の場合は過去の引っ越しや旅行などを鑑定することで、その影響度合いを明確にするようにしています。

過去を見れば現在と未来が分かるということです。

ただ、占い師によってはそこまで占わないこともあります。

占い師が重視するのは「依頼された内容を鑑定する」ものだからです。

つまり、未来を鑑定することが多いということになります。

相談者の一面だけで鑑定結果を出すとおかしくなる

過去を見ずに未来だけを見る手法は、結論から言うと「うまくすれば当たるかもね」っていう話になります。

うまくしなければ外れやすくなるということでもあり、結果的に九星気学はウソ、方位の影響なんて無いって話に繋がっていきます。

ご相談でよくあるのは「吉方位に引っ越しや旅行をしたい」というものです。

でも、吉方位であればどこでも良いわけじゃ無いです。

「その人に合った吉方位や時期」というのがあります。(一番大事なのは「どこに住みたいか」ですが、方位を考慮する場合のお話です)

これはヒアリングをしながら鑑定を進めていかないと分からないことです。

凶方位でも落としどころが見つかることがある

全ての凶方位がダメなのでは無く、落としどころが存在する場合もあります。

良いモノはより良く、嫌なモノは出来るだけ穏便に、という感じで一つの結果を調整するのが私の役割です。

九星気学をウソと思う、方位の影響は無いと思うというのは、たぶん認識の違いです。

影響があると仮定して整理していくと気学を目安に出来る事が多いだけで、使えない目安なら私自身が使ってませんから(笑)。

【関連するまとめリンク】
「吉方位・凶方位の効果・影響は無い?気にしないでも良い時・良い人のまとめ」

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