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引越し方位鑑定で家が見つからない、物件が見つからない時

方位学の引越し方位鑑定のポイント

物件が見つからない時はどうしたら良い?

引っ越しの鑑定をする時に一番大きな問題になるのが「物件が見つからない」というものです。

もちろんこれは鑑定中ということではなく、鑑定後、あるいは鑑定前のお話です。

引っ越しの方位鑑定をするときは、まずどこに物件を探したら良いか、いつ物件を探したら良いか、というケースがほとんどですので、基準を鑑定することになります。

その後、なかなか物件が見つからず、1年、2年と時を刻む場合があります。

方位的には実はこれで良いです。

見つからない事が良いというよりも、引っ越さなくても良いならば、見つかるまで物件を探せば良いだけです。

家探しでは優先順位に合わせ妥協が必要、納得いくまで探すことも必要

また方位というのは常に同じ方位が吉方位であることもないですし、凶方位となることもないです。

常に変化しているため、逆にこだわって探しても物件が見つからないならば、それは時期では無いということを教えてくれています。

ただ、ここで焦って凶方位の物件を「これしかない」って思い込んで購入する危険性があるので、この辺はケースバイケースです。

実際、物件が見つからないっていうことは結構あります。

賃貸ならばまだ選択の余地は結構あるのですが、購入となると容易ではありません。

また、土地の購入と家を建てることが別々というケースも良くあります。

どこに引っ越したい?いつなら引っ越しが可能?を知る

そして、全て逆算で計画を立てます。

いつ頃に引っ越しをするならば、「いつまでに物件候補を出さないとだめなのか」ということが見えてきます。

時が経てば、今とまた違った基準が出てきやすいので、その辺も時と共に整理します。

物件が見つからない時というのは、タイミングが合っていないか、条件が合っていないかです。

そして、この条件については物件を探している間にうすうす気づかれることが多いです。

「この条件さえ飲めれば物件はいくつかある」という感じです。

時間が許すなら待つことで条件の変化で物件と出会う可能性が高まる

大抵は最初は飲めないと思っていた条件が意識や環境の変化によって飲めるようになることがあります。

すると、自然と良い感じの物件がひょっこり出てきます。

吉方位なのに物件が見つからない時というのは、どこかに無理があるか、あるいはタイミングが合っていないかです。

このため、時間を掛けて、条件を微調整しながら物件を探して行かれると、うまくはまるところが出てきます。

時が待てないと厳しいですが、無理して物件購入をするよりは、様子を見たり他の条件を模索したりする方が、結果的に良い流れを引き寄せやすくなります。

【関連するまとめリンク】
「九星気学・方位学の方位鑑定の基本まとめ」