二度とやり直しが出来ないと占われたときの受け止め方

今日の気づき

月曜日になりました。

今日は雨模様の新宿ですが、お昼には晴れて行くみたい。

月曜日だ~気持ちが重い~ということもあると思います。

そういう時は、ささっと諦めて、少し予定を前倒しで(笑)。

意識してテンションを上げ、勢いを付けていくことで平常運転になっていけます。

これが昨日の夜だったら、いつもよりちょっと贅沢な予定を入れてみるのも一つとお話するところですが、月曜になっちゃったので意識的にテンションを上げていく方が効果的です。

さて本題ですが、占いを受けるとまれに「後で後悔する」という話が出てくるかも知れません。

この選択を間違えると後々大変とか、二度と後戻りは出来ないなど、修正がきかないというお話です。

これは本当とも言えますし、そうでも無いとも言えるお話です。

私は「いつでも修正していけば良い。そのための手法を見つけ出すのも占い師」と思っている方です。

よくあるお話は、凶方位に引っ越しをしたケースであるとか、風水上良くない場所に家を買ったり建てたりしたりとか、結婚しない方が良い人と結婚したりとか、それを選択した後に修正が難しい場合もあります。

これは「やり直しがきかない選択」と言えるかも知れませんが、現在と未来をどのように理解しているかで、受け止め方が変わります。

人は間違った選択をしたくないという思いと共に、自分の想ったような選択したい気持ちもあります。

その時のベストを引き出すのが占いですが、過去からの経緯で「選んでしまう」という現象が起きます。

結果として、なるようになったというお話です。

風水上良くない場所に家を建てたというのは、家を建てるまでの経緯から「そうなるようになった」という現在があります。

それに対して「そこに家を建てたらダメだった」という価値はありません。

様々な選択の結果、漸くたどり着いた新生活なのに「引っ越さないと不幸になる!」と言われても困ります。

占い師側としては不幸になる運命を強引にでも変えないと大変なことになる的な認識かも知れません。

こういう占い師もいる一方で、「じゃあ、ここから良くして行くにはどうしていけば良いだろうか」と現状を基準としてこれから先をみていく占い師もいます。

これまでの選択はどういった現状があったとしても、必要な選択肢だったとして受け入れ、次に繋げていくことを重視するスタイルです。

実際、占い師に相談されるような状況は何かが気になっているけど、「今後」をどうしたら良いかと相談される感じです。

また、たとえば立地が悪いとなるならば、違うところでよくしていくなど、何か対処をしていくのも占い師の仕事です。

既にやってしまっていることに対して大きく修正を掛けた方が良いかどうかは人それぞれです。

現実に大きな問題を抱えている場合は、大変でも必要な事をやった方が良い場合もあります。

そこまででは無い場合は、今できることをやっていきます。

占い師として分かっていることがあります。

それは、どのようなことであれ、今を基準にスタートをする以外ないということです(過去は変えられないですし)。

それなら二度とやり直しが出来ないという選択をした場合でも、今を基準に向き合い必要な手を打っていくだけのことです。

何でも自由に解釈すれば良いわけではありませんが、「じゃあ、これからどうすれば良い?」ということに答えを見つけ出していくところに未来を見ていけば、占いの受け止め方も違ってきます。

5月27日(月)~31日(金)の間に京都(大阪)・名古屋に行く予定です。この期間は現地での対面鑑定が可能ですので詳細はこちらをご覧ください。
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