五黄殺に引っ越したり、物件を購入したりするのはダメ?その理由と回避の考え方

方位鑑定で一番のご相談が凶方位の引っ越しです。

引っ越しには、物件購入や土地を買って家を建てるケースもあります。

方位鑑定はその人の「過去から現在に至り、未来に繋がる行動」の吉凶を占う占いです。(吉方位・凶方位の影響を占うのは、方位鑑定の一部分でしか無いです)

物件を購入するときの吉凶、土地を購入するときの吉凶なども含みます。

購入や家を建てる場合、自分は動いていないです。

動いていないのに五黄殺などの大凶方位の影響を受けるの?ということが今回のテーマです。

土地や建物は動かないですが

動くとハウルの城になっちゃいます(笑)

動いても動かなくてもどっちでも良いのですが、方位はその対象では無く自分自身の行動の吉凶を占うモノです。

だから、自分を基準に土地や建物の方位を見ることになります。

そして、購入したタイミングの方位を鑑定したときに、その場所が五黄殺ならば五黄殺の影響を受けるとみます。

自分も土地も動いていませんが、手続きなどの物事は動いています。

結婚届に似ています。

結婚する二人が別々のところに住んでいても、結婚届を役所に出せば二人は結婚しているものとして全ての影響を受け始めます。

二人が実際には動いていなくても運命は動き出す

購入の方位が五黄殺だった場合、極端に言えば、その物件は「自分にとって五黄殺の運気が流れているモノ=災難を呼ぶモノ」とみます。(わざと単純化してお話をしていますが、違う場合もあります)

自分が実際に行った場合はもちろんのこと、行っていなくても何らかの行為が伴う場合、自分のやっていることは「自分の勝手」ではなく、様々な影響を受けているとみます。

凶方位にあるものを選択をする場合、自分自身の状態も悪い可能性があると判断します。

ただし、これらのお話は途中経過なのか最終の結果なのかで違ってきます。

物件購入や家を建てる場合、最終的に引っ越しをします。

普通は引っ越し時期を念頭に入れて、家を購入したりします。

最終的には「いつ引っ越しをするか」で運命が決まる

引っ越しまでに、こまごまとした良い悪いの流れはありますが、大元の流れとなる引っ越し(自分が実際に動くときの運気の流れ)を良い流れにすれば大丈夫です。

もちろん占い師によっては全てが吉でないとダメだっていうケースもあると思います。

全てを吉にしたとしても、人生、めっちゃ良くなる可能性は高くないです。

運気は吉になっても、現実が吉にならないと人は幸せにならないからです。

一方で自分の状況がどういう状況にあるのかを理解し、希望と見えない部分をまあまあのところで落として行ければ、毎日幸せになっていきます。

じゃあ、引っ越しを良い形に出来なかったら?

引っ越しはタイミングや今後の見えない部分の流れを教えてくれています。

それが全てではありませんが、実際にあまり良い感じで無い場合、修正に時間が掛かる状況と言えます。

占いでは悪い状態、現実もしんどい状態の場合、今すぐ良くしていくのは難しいですが、良くしていこうとすることで流れが変わっていきます。

いきなり急激に悪くなるように見えて、そこにたどり着くまでにそれなりに積み重なっているものがあります。

その結果が目の前の状況を生み出しているので、意識的に流れを変えていくことで数年先に良い状態を持ってくる事を目指します。

すぐに何とかって思う人も多いですが、その結果更に悪くなっていくことがあります。

焦るのでは無く、修正をし、今までとは違う形にしていくようにします。

流れが変わっていけば、未来も変わっていきますので。

五黄殺に引っ越すのがダメ、物件を購入するのはだめと単純に繋がっていかないことが分かってくると、今、どうしていくと良いのかが見えてくるかも知れないです。

【関連するまとめリンク】
「大凶方位の引越しや旅行の方位の影響のまとめ」

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