人に言えないことを抱えすぎたら大変なことになる

今日の気づき

人に言えないことがあったら私に相談してください。

人は「言えない」を抱え込むようになると、どんどん流れがおかしくなります。

言えないと言っても、特定の誰かに言えないだけで、他の人には話が出来ているなら心配いりません。

知り合いがたくさんいてもいなくても、話が出来ない場合は一刻も早く誰かに話をします。

相談することが重要なのでは無く、「言えな事を話す」のが重要になります。

解決出来るかどうか、対処出来るかどうかも重要ではありません。

それなら話すだけ無意味・価値が無いとなるかもしれませんが、「話すだけ」で人生が変わります。

「人に言えない」状態は徐々に自分の首を絞め始めます。

意識的・無意識的にいつもとは違う選択をし始めます。

結果的におかしな状態にはまりこみ、今以上に深刻な事態を引き起こす可能性を高めます。

最初は小さなストレスだったものが、いつの間にか引き返すことが出来ないほどの状態になっています。

どんな状態であったとしても、最初の一歩は「人に話す」です。

誰にでも話が出来るわけでは無いことが多いので、私に相談される感じです。

不倫の相談などざらにあります。

不倫の良い悪いは重要では無く、自分の中で抱えてしまっていることをこちらに分けて貰うだけで違ってきます。

前にも書きましたがLGBTを気にされている人もいます(参考:「LGBTと占いの結果は関係無いです」)。

自分から話題に出来る人は既に冷静になっています。

人に言えないことほど自分を苦しめることはありません。

結果的に、自分でどうにか出来そうにないことなら尚更です。

もうすぐ結婚式という時に破談になった話など、どうにもならないです。

人に言えないことが何であれ、「話す」ことで抱え込むストレスのガス抜きをしてやります。

話しても何も変わらないかもしれません。

それが分かっているから「話さない」というケースも多いです。

でも、「話す」事で自分の外に原因をはき出すことが出来ます。

世間で言う「話す=離す」と言いたいわけでは無く、いつもの状態を作り出すためのセレモニーです。

人が出来る事は一度に一つだとすれば、今できる最初の一つは「話す」になります。

その後、次に必要な事、次に必要な事と積み上げていきます。

気がつけば随分と楽になっていることもあります。

人に言えないほどの状態はとにかくしんどいです。

でも、それを話さないことで、身体は限界までストレスを抱えている事になります。

身体がストレスを支えきれず破裂してしまえば、病気になります。

「人に言えない」と感じ始めることがあれば、一秒でも早く「話す」ためにはどうしたら良いかを考え実行に移してみてください。

「話す」ことで物事が動き始めます。