2019年の運勢は開運期で良いはずなのに良い事が無い理由

昨年は良かったはずなのにとか、今年は良いはずという感じで、年の変わり目あるいは途中で出てくるのが、「今年は運勢が良いはずなのに、良いことない」っていうことです。

「今年は運勢が良いはず」という話ですが、これは勘違いしていることがあります。

運勢が良いとは、まず「何の運勢が良いのか」と、開運期といっても「何の開運期なのか」を理解しているかどうかです。

本などで出ている運勢が良いとか悪いとか、開運期とかって実際にはそんなに当てになるものじゃ無いです。

本は万人向けに書いてあるので、東京から見たら北海道は北だよねっていうぐらいです。(でも、外れているわけではない)

あなたが何に関心があるのかで運勢の軸が変わる

普通は関心があることに対して、運命や時の流れを見ていくことがほとんどです。

相談される方の具体的な状況が分からず一般論でお話をしてしまうと、どこに力を入れて良いのか漠然としすぎるため、行動も漠然としてしまいます。

その部分を飛ばして良い事がないと思っても、難しいケースが多いです。

「相談者が何に期待しているのかも分からない」のでは、流れがきている運勢を活かすことも出来ません。

確かに占いには「今年はこういう年になりやすい」っていうのはあります。

しかし、それは机上きじょうの論理です。

運勢の良い部分を引き出し現実に活かしてこその開運

実際には鑑定を受ける人が、今何に関心があるのか、今年は何をやりたいのか、これまでどういう事に関心があったのかなどを踏まえて、運勢を読み解いていくものです。

単純に「運勢が良い」という言い方はしないですし、どうしたら良いかも分かりません。

開運期も同様で、単純に開運期だからがんばると良いっていうのは、鑑定をしているとは言えません。

「何について」が大事です。

今がんばっていること、目指していることを基準にするのですが、やろうとしていることに合わせて流れを読み解くのが運勢の鑑定になります。

「運勢が良い」だけでは難しい

鑑定から出てくるヒントは意識したほうが、選択の目安になってくれます。

基準を持つからこそ、起きている状況を判断出来ます。

その上で流れが来ているのか、微調整が必要なのかを判断していくのが、運を活かす、運勢の波に乗るってことです。

今年は運が良いはずなのに、運勢が良いはずなのにと気になった時は、「何が良くて、どうすれば良いのか」を整理すると、今、どうしたら良いのかも見えてきます。

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