2019年今年の運勢が最悪なとき

2019年が本格的にスタートし、今年の運勢が気になる人も多いです。

でも、運勢の善し悪しであまり不安になりすぎない方が良いです。

私はネットで集客をしているので、どういう人が私のブログに集まってきているか把握しています。

年が変わると占い関連で不安が多くなるのは厄除けと運勢に関することです。

厄除けについては方位除け関連でお話を書いています。

運勢については、今年は大殺界だから、天中殺だから、空亡だからと不安になっている人もいると思います。

そういう人は「大殺界や天中殺、空亡や厄年などが気になるときはどんな占いを受けると良い?」を一度チェックされるのも良いかと思います。

今年が最悪の運勢と出ていても不安になりすぎない

「今年の運勢が悪いので不安です」という相談は多いです。

でも、本やネットで見た情報に振り回されている可能性が高いです。

運勢は全てがダメになることはなく、全てが良くなることもありません。

でも、本やネットだと如何にも悪いという感じで不安をあおる感じに出ていることがあります。

運勢が悪いなら現実を良くしていったり、運気を良くしていけば良いだけのことで、運勢が悪いからどうにも出来ないということではありません。

不安になりすぎる必要も無いです。

私が鑑定をしたお客様について「今年が悪い」という風に鑑定をした人は一人もいなかったと思います。

運勢が人生のすべてを決めることは無い

昨年鑑定をした中で方位的に苦労をされた方はいらっしゃいますが、運勢の本体となるその人自身の生き方(日常生活や選択の仕方)を調整出来れば、状況も随分と違います。

今年、運勢上悪くても、その人にとって大切にした方が良い事、肩の力を抜いた方が良い事、やらない方が良い事などはそれぞれ違います。

運勢上悪いというのも変な話で、実際には今年意識した方が良い事とそれ以外ということに分かれます。

運勢が悪いときに「それ以外」のことに力を入れてしまうと、やっぱり運勢が悪い感じになっていきます。

もともと運勢が悪いという解釈もどこかおかしくて、どちらかというと「ポイントを絞るなら何にしたら良い?」という理解です。

調子が良い時というのは何をやっても結構良い感じになります。

でも、調子が悪いとき、たとえば風邪を引いているときなどは、最小限の事しか出来ないです。

体力も精神力もいろいろなことをやるだけの余裕がないからです。

これが運勢が悪いという正体です。

その結果として今年は辛かったとなるかもしれません。

今年の運勢は悪いと言われた時にチェックすること

チェックするポイントは「実際のところ今の調子はどうかな」ということです。

いろいろとトラブルを抱え始めていたり、トラブルが懸念されたり、無理をしている・無理をすることが予想されるという場合は、運勢の悪さに現実が一致していることを教えてくれています。

時の流れは、あなたが向かっている方向によっては追い風になることもあれば、向かい風・横風になることがあります。

時には風が吹かない無風の状態もあるかもしれません。

それを読み取るのが運勢占いで、向かい風ということは進んでいる方向性とやっている事に対して「注意して!」と教えてくれている状態です。

一概に「悪い」ということに直結しないことが伝わりますでしょうか。

現状がうまく行っていない時は、何かを修正したり、もう少ししっかり考えたりした方が良い可能性が高いです。

うまくいかない部分を微調整することが大事

うまく行かないときはどこかの歯車が狂っているか、方向性がズレている、そういうことが多いです。

今年の運勢が最悪だといわれた人は、人生の掛け違いが起きやすいのかもしれないです。

いつも言いますが「運勢というのは全てがダメになることはない」です。

今年は何に力を入れ何をやらないか、そういうことをはっきりとさせ、その上で行動や意識をコントロールすることが開運に繋がります。

行動にメリハリをつけ、明確に避けるだけで現実も違ってきます

悪いときに悪くなりそうなことには出来るだけ手を付けず、悪いときでも良くなるように力を尽くすというやり方もあります。

このやり方の良いところは、運勢の良い悪いを上手に受けとめ、受け流すことが出来るところです。

一番大切なことは、占いの教えてくれる運勢ではなく「自分自身」です。

運勢とは、今年(過去・未来)のあなたの生き方を教えてくれています。

あなた自身が不安になればなるほど、運勢の影響は良くても悪くてもストレスになるようになっています。

今年の運勢を知ることが出来たら

今年はどんな年だろうかとわくわくしながら占って貰ったのに「最悪だ」って言われたら、今年はず~っと「今年は運勢が悪いからこうなるんだ」と自己嫌悪になるかもしれません。

こういう時は「今年の運勢を知る」こともそうなのですが、今年あなたがやりたいな~とか、やらなきゃな~と思っている事と運勢との関連性です。

やりたいこと、やらないといけないことと運勢を比較すると、ずれている部分と一致している部分が見えてきます。

ずれていると一時的には良いように見えても、後になってみるとトラブルの引き金になっていることがあります。

その結果、後になって「今年は良くなかった」という話に繋がっていきます。

運勢はきちんと向き合えば、その時から修正をしていけます。

時の流れに合わせて思考や行動を修正していく事が出来れば、「運勢が悪い」ことを知る事が出来たことで災難を避けやすくなります。

良い悪いをはっきりさせると運が変わる

今年の運勢が良くなかったなら、何を注意したら良いかが例年以上に明確になるということです。

修正するポイントがはっきりして、それを重点的に意識して、選択・行動をしていけば良いとなります。

今年やろうと思っていた事と少し違った感じになることもあります。

これが占いを受ける意味に繋がります。

自分の好きにやりたい人が占いを受けると「なんで占い師にそんな風に言われないといけないの?」みたいな感じになることがあります。

一方で占いをそれなりに目安にしている人が占いを受けると「あ、今年はこのままだったらやばいんだな」と気がつくきっかけにしていきます。

占いを受ける意味は「今、あなたが考えている、やろうとしていることの善し悪しを見るため」です。

占いでダメと出ても、修正の仕方を教えてくれるのも占い

運勢が悪いなら悪いなりにやることがあり、今やろうとしていることも全部だめって事にもなりません。

ただちょっと「今のままだとやばいかも」という未来予測を教えてくれているわけです。

それならそれに合わせて修正していけば良いだけです。

占いを受ける目的は「今必要なことを今やっていく。未来に必要なことを今やっていく。その結果、幸せで楽しい人生を歩んでいく」というのが目的にあります。

運勢が最悪だからだめではないって事です。

運勢の善し悪しだけに振り回されませんように。

大事な事はそこにはありませんので。

【関連するまとめリンク】
「天中殺や大殺界、厄年・空亡など運勢が悪くなる時のまとめ」