8月19日~京都、9月3日~新潟、9月9日~札幌、9月11日~釧路、9月16日~金沢の出張予定です(詳細はこちら)

新月に願い事を書いて叶える過ごし方

今日の気づき

新月にお願いごとをすれば叶うの?

8月11日18時58分に新月入りします。

今月の新月はしし座の新月。

大きな動きとしては、表に出て行こうとする力が強いです。

ただし、何かと空回りしやすい一面もあるため、力のコントロールが難しいです。

一度動き出したら修正をするのが難しい流れもあるため、細かな微調整を出来るだけ取り入れた方が良いです。

新月は願い事をすることで叶えていけると雑誌などに書いてあります。

願い事が叶う人もいれば叶わない人もいます。

ここの明確な違いの有無は分かりませんが、傾向があります。
※叶う人と叶わない人の違いを、如何にもといった感じで言う人がいますが、私はどうかなと思っています

願い事を叶えるために必要なこと、新月の時間を上手に過ごすために必要なことは、現実的な作法になります。

新月に願い事を叶えるには紙に書き出すこと

新月で無くても良いのですが、意識付けとして新月というタイミングが望ましいです。

新月は月が全く見えない状態です。

そこから少しずつお月さんがあらわれてくる、新たな始まりを意味しています。

新月の願いは新月に入ってから8時間以内に願いを書き出すことが良いと言いますが、この時間に縛られる必要はありません。

色はブルーやピンクの紙でなどとまことしやかに言われていますが、そこまでやりたかったらやってください。

やらなくても良いです。

世間で言われていることを重視しなくて良いという理由は、「新月のタイミングを使って願い事を書き出す行為が重要」であって、それ以外は枝葉だからです。

こうしないと願い事が叶わないというような占い師さんが居たら、思い込みが激しすぎます。

新月に願い事を書くなら新月から8時間~48時間以内?

新月は力が満ち始める、物事が生まれるタイミングですので、新月になってから早めに願い事を書き出すと意識への定着が強くなります。

これは習慣化してしまうと話がはやく、新月になったら2日間ぐらいで願い事を書くぐらいの意識で良いです。

新月になってから8時間でなくともよく、新月から48時間ぐらいの間に書くと良いねという感じです。

願い事を叶えるためには意識付けが大事になるので、「今は新月の願いを書いている」ということを明確に実感出来るようにするためです。

なお、ボイドタイムを気にする人もいますが、気にしなくて良いです。

気にした方が良いという占い師さんもいますが、大きな流れで時を掴む方を私はお勧めしています。

ボイドタイムにした願い事は叶いにくいという人もいますが、とらえ方はそれぞれです。

何を基準に願いを書いていくかで、その行動は細かい部分で全然違ってきます。

願い事を整理出来るのであれば、やりやすい方をお勧めしています。

新月に願いを書く内容は具体的にする

何度も新月を迎えると慣れてきますが、最初が一番大変かもしれません。

新月に願いを書くときは、思いつく願いを一通り書きます。

次に、書いた願い事を叶えるために必要なことを書いていきます。

願い事を叶えるプロセスを自分で決めていくわけです。

苦しい作業になることもあるかもしれません。

でも、願えば叶うなんていうことはありません。

願うことはスタート地点に立つということで有り、願いが叶う所まで自分で行く必要があります。

超現実的です。

願い事を書いて、願い事を叶えるまでに必要なことを整理し、叶えるために必要なことをやる。

これが願いを叶えるということですし、新月の過ごし方になります。

願い事を叶えるための過程を詳しく書けない時

願い事ですので、うまく想像出来ない事もありますし、どうしたら良いかも分からない事もあると思います。

分からない部分は書かなくて大丈夫です。

分かる部分を書いておきます。

誰かが見るわけではありませんので、書けるだけ書いておきます。

書けない部分はまだそこまで到達していないから書けないだけですので心配いりません。

願い事を2日間ほど掛けて整理したら、後はいつも通りで大丈夫です。

新月に書いた願い事の見直しは次の満月の時に行います。

そして、更に次の新月の時に再度チェックします。

叶った願い事はどんどん横線を引いていって大丈夫です。

新月の願い事はどんどん変化・改良され自分に最適化される

今回の新月に書いた願い事は次の満月、次の新月で修正してください。

願い事を具体的にしていくと、何が自分に合っていて、何が合っていないかも気がつき始めます。

極端な例を挙げますとアイドルと結婚したいと書いたとします。

具体的な方法としてファンクラブに所属して直接会うようにするとか、ライブに参加して会いに行くとかを書きます。

願い事は実行をしないと叶わないです。

実際にアイドルに会いに行ったりしていく内に、アイドルとの結婚を本当に望んでいるのかどうかが明確になってきます。

明確になったらそこで願い事を修正していきます。

願い事を形にしていくと、自然と現実が明確になってきます。

無理だから諦めた方が良いとかそういう意味ではありません。

願い事を書くのは叶えるために必要な現実と過ごし方を知るため

願い事なのですから、今は出来ない可能性の方が高いです。

でも、叶えたい願いであれば少しでも早く行動に移さないと、願いはいつまで経っても叶いません。

一日でも早く叶えるために、現実を明確にし、明確になった現実を元に「次にどうしたら良いかを書いていく」という作業を繰り返します。

次の満月、更にその次の新月で願い事を見直していくのも、現実に必要な行動を明確にするためです。

願い事を叶えるためには、願い事に繋がる階段を上っていきます。

階段を一つ上るごとに願い事が明確になり、必要な事がハッキリします。

これが願いを叶えるためのプロセスです。

新月は物事を始めるのには最適なタイミングだからこそ、願い事を叶えるために必要なことを書き出していくわけです。
漠然とした願い事は漠然としたままで大丈夫です。

漠然とした感覚を新月に具体的にする事で願い事が叶いやすくなる

「幸せになりたい」という感じの願いこそ大事です。

願い事を設定したら、「そのためにどうしたら良い?」と一つかみ砕くことが出来ます。

かみ砕いてかみ砕いて、今できることをあぶり出します。

出来る事を一つずつ片付けていくと、気がついたら幸せになっていたという仕組みです。

幸せの定義は人それぞれ違うので、次の満月、次の新月と時間を経過するごとに幸せの形も変わります。

でも、幸せを意識して行動をしていくことで、幸せが形になっていきます。

漠然とした願い事の方が願いを叶えやすくなるのも、願い事を形にしていく中で漠然とした願いが明確になっていくからです。

最初に書いていた願い事が「なんか違う」というケースもたくさんあります。

違うと感じたらどんどん修正していきます。

修正すればするほど、修正した願いに合わせて行動をすればするほど、自分に合った願いが明確になっていきます。

願い事が叶うにはどれくらいの期間がかかる?

願い事を誰かに叶えて貰う意識があると「どれくらいで願いが叶う?」と思うかもしれません。

願い事を叶えるのは自分自身です。

願い事を叶えるのが自分自身ならば、自分次第で願い事が叶う期間も決まります。

それだけでなく願い事が叶うかどうかも決まります。

願い事の大きさも関係してきます。

ただ、漠然とした感じの「幸せになりたい」というのは意外に簡単に実現できます。

幸せ感は現状の幸せな部分を見つけ出すことが出来れば、数珠つなぎに、そして、少しずつ広げていくことが出来るからです。

願い事は現実の変化が必要になりますが、自分自身が今どういう状況にあるのかを理解することも大切です。

今の自分がどういう状況にあるかが分かると、願っていたけど既に手に入れていたということも多いからです。

新月に願い事をするのは自分を幸せにする上で大きな力になってくれます。

まもなく新月に入ります。

新月に入ってからの2日間、試しに自分と向き合ってみてください。

そして、願い事を書いていってください。

今はまだ、ただ単に書くだけで良いです。

それが最初の現実を動かす行動の一つになります。