今月の新月の願い事・願い方

12月7日16時20分に射手座の新月になります。

新月はスピリチュアル的にわくわくしますが、本当に大切なのは現実的な新月の過ごし方になります。

新月に願い事を書いて叶えるお話はスピリチュアルな感じが強いです。

受け止め方としてはおまじない的な感じの方がうまくいきます。

新月や満月は月の周期で有り、本来はそこにスピリチュアル的な要素はありません。

それなのにスピリチュアル的な感じが出てくるのは、月そのものが神秘的だからだろうと思います。

新月の願い事の書き方は、出来るだけ現実的な路線と理屈で願いを叶えるプロセスを作ろうとするものです。

新月というタイミングを活用して良い人生を作り上げていこうとするのが目的です。

だからこそどんな新月であっても基本は同じですし、すごく特別な新月でも普通の新月でもやることに変わりはありません。

基本を押さえることが大事になります。

さて、最初にお話をしたように12月の新月は本日12月7日(金曜日)の16時20分に射手座で新月入します。

実際には国内のどこに住んでいるかで時間が前後しますが、目安として17時半を過ぎたらどこでも新月です。

太陽も月も射手座に入っています。

深く考えるよりも、とりあえず動いてしまおうとする流れが強くなります。

その分、視野が狭くなりやすく、短絡的に行動や決断をしてしまうかも知れません。

短所にも見えますが、流れに身を任せてやることを片っ端からやった方がうまくいきやすいとも言えます。

うまくやろうとするよりも、損をしないようにするよりも、やるだけやって後から考える方がリズムに乗れます。

ポイントは
・気になる事はやっちゃう
・あれこれ同時並行では無く、やるなら絞る(じゃないと、広がりすぎて大変)
・うまくやろうとするよりも、流れに身を任せる
肩の力を抜くのがコツになります。

こういった感じで毎月意識をするポイントは多少違いますが、新月のタイミングを使って願い事を書いていく場合は、これらの影響を考慮しなくても良いです。

2018年・19年の新月時期

2018年・19年の新月時期の一覧を書いておきます。
表示時間は日本標準時ですので、お住まいの地域によっては最大45分ほど前後します。
兵庫県より東の地域は最大で45分早く、西の地域は最大で45分遅くなります。
例:新月が午前3時1分なら東京であれば大体午前2時40分ぐらいに新月入り

2018年
9月10日  3時1分
10月9日  12時47分
11月8日  1時2分
12月7日  16時20分

2019年
1月6日   10時28分
2月5日   6時4分
3月7日   1時4分
4月5日   17時50分
5月5日   7時45分
6月3日   19時2分
7月3日   4時16分
8月1日   12時12分
8月30日  19時37分
9月29日  3時26分
10月28日 12時38分
11月27日 0時6分
12月26日 14時13分

新月に願い事を叶えるために紙に書き出す

新月に願い事をすることで叶えられると雑誌などに書いてあります。

実際には願い事が叶う人もいれば叶わない人もいます。

この明確な違いの有無は分かりませんが、傾向があります。
※叶う人と叶わない人の違いを、如何にもといった感じで言う人がいますが、私はどうかなと思っています

願い事を叶えるために必要なこと、新月の時間を上手に過ごすために必要なことは、超現実的です。

新月で無くても良いのですが、意識付けとして新月というタイミングが望ましいです。

新月は月が全く見えない状態です。

そこから少しずつお月さんがあらわれてくる新たな始まりを意味しています。

新月の願いは新月に入ってから8時間以内に願いを書き出すことが良いと言いますが、この時間に縛られる必要はありません。(8時間にも意味がありますが、願いを書き出す方が重要)

色はピンクの紙でなどと言われていますが、そこまでやりたかったらやってください。

やらなくても良いです。

世間で言われていることを重視しなくて良いという理由は、「新月のタイミングを使って願い事を書き出す行為が重要」であって、それ以外は枝葉だからです。

こうしないと願い事が叶わないというような占い師さんが居たら、思い込みが激しすぎます。



願い事を書くのは新月から8時間~48時間以内?

新月は月の始まり、物事が生まれるタイミングですので、新月になってから早めに願い事を書き出すと意識への定着が強くなります。

これは習慣化してしまうと話がはやく、新月になったら2日間ぐらいで願い事を書くぐらいの意識で良いです。

上でもお話しているように新月になってから8時間でなくともよく、新月から48時間ぐらいの間に書くと良いねという感じです。

願い事を叶えるためには意識付けが大事になるので「今は新月を使って願いを書いている」ということを明確に実感出来るようにするためです。

なお、ボイドタイムを気にする人もいますが、気にしなくて良いです。

気にした方が良いという占い師さんもいますが、大きな流れで時を掴む方を私はお勧めしています。

ボイドタイムにした願い事は叶いにくいという人もいますが、とらえ方はそれぞれです。

何を基準に願いを書いていくかで、その行動は細かい部分で違ってきます。

願い事を書きやすくする叶いやすくするためにも、やりやすい方法をお勧めしています。

願い事を書くのは、日々の過ごし方を知るため

願い事なのですから、今は出来ない可能性の方が高いです。

でも、叶えたい願いであれば少しでも早く行動に移さないと、願いはいつまで経っても叶いません。

一日でも早く叶えるために、願いを明確にし、明確になった願いを元に現実を把握し、そこから「次にどうしたら良いかを書いていく」という作業を繰り返します。

次の満月、更にその次の新月で願い事を見直していくのも、現実に必要な行動を明確にするためです。

願い事を叶えるために、願い事に繋がる階段を上っていきます。

階段を一つ上るごとに願い事が明確になり、必要な事がハッキリします。

これが願いを叶えるためのプロセスです。

新月は物事を始めるのに最適なタイミングだからこそ、願い事を叶えるために必要なことを書き出していくわけです。

願いの内容は具体的にする

何度も新月を迎えると慣れてきますが、最初が一番大変かもしれません。

新月に願いを書くときは、思いつく願いを一通り書きます。

次に、書いた願い事を叶えるために必要なことを書いていきます。

願い事を叶えるプロセスを自分で決めていくわけです。

苦しい作業になることもあるかもしれません。

でも、願えば叶うなんていうことはありません。

願うことはスタート地点に立つということで有り、願いが叶う所まで自分で行く必要があります。

新月の願い事を叶えるプロセスは超現実的です。

願い事を書いて、願い事を叶えるまでに必要なことを整理し、叶えるために必要なことをやる。

これが願いを叶えるということですし、新月の過ごし方になります。

漠然とした願い事は漠然としたままで大丈夫です。

願い事を叶えるための過程を詳しく書けない時

願い事ですので、うまく想像出来ない事もありますし、どうしたら良いかも分からない事もあると思います。

分からない部分は曖昧で大丈夫です。

誰かが見るわけではありませんので、書けるだけ書いておきます。

書けない部分はまだそこまで到達していないから書けないだけですので心配いりません。

願い事を2日間ほど掛けて整理したら、後はいつも通りで大丈夫です。

新月に書いた願い事の見直しは次の満月の時に行います。

そして、更に次の新月の時に再度チェックします。

叶った願い事はどんどん横線を引いていって大丈夫です。



漠然とした感覚を新月に具体的にする事で叶いやすくなる

「幸せになりたい」という感じの願いこそ大事です。

願い事を設定したら「そのためにどうしたら良い?」と一つかみ砕くことが出来ます。

かみ砕いてかみ砕いて、今できることをあぶり出します。

出来る事を一つずつ片付けていくと、気がついたら幸せになっていたという仕組みです。

幸せの定義は人それぞれ違うので、次の満月、次の新月と時間を経過するごとに幸せの形も変わります。

でも、幸せを意識して行動をしていくことで、幸せが形になっていきます。

漠然とした願い事の方が願いを叶えやすくなるのも、願い事を形にしていく中で漠然とした願いが明確になっていくからです。

最初に書いていた願い事が「なんか違う」というケースもたくさんあります。

違うと感じたらどんどん修正していきます。

修正すればするほど、修正した願いに合わせて行動をすればするほど、自分に合った願いが明確になっていきます。

願い事はどんどん変化・改良され自分に最適化される

今回の新月に書いた願い事は次の満月、次の新月で修正してください。

願い事を具体的にしていくと、何が自分に合っていて、何が合っていないかも気がつき始めます。

極端な例を挙げますとアイドルと結婚したいと書いたとします。

具体的な方法としてファンクラブに所属して直接会うようにするとか、ライブに参加して会いに行くとかを書きます。

願い事は実行をしないと叶わないです。

実際にアイドルに会いに行ったりしていく内に、アイドルとの結婚を本当に望んでいるのかどうかが明確になってきます。

明確になったらそこで願い事を修正していきます。

願い事を形にしていくと、自然と現実が明確になってきます。

無理だから諦めた方が良いとかそういう意味ではありません。

願い事を叶えるために必要な期間とは?

願い事を誰かに叶えて貰う意識があると「どれくらいで願いが叶う?」と思うかもしれません。

願い事を叶えるのは自分自身です。

願い事を叶えるのが自分自身ならば、自分次第で願い事が叶う期間も決まります。

それだけでなく願い事が叶うかどうかも決まります。

願い事の大きさも関係してきます。

ただ、漠然とした感じの「幸せになりたい」というのは意外に簡単に実現できます。

幸せ感は現状の幸せな部分を見つけ出すことが出来れば、数珠つなぎに、そして、少しずつ広げていくことが出来るからです。

願い事は現実の変化が必要になりますが、自分自身が今どういう状況にあるのかを理解することも大切です。

今の自分がどういう状況にあるかが分かると、願っていたけど既に手に入れていたということも多いからです。

新月に願い事をするのは自分を幸せにする上で大きな力になってくれます。



新月時期で調子がおかしくなる

新月の気配が感じられる数日前ぐらいになると調子が悪くなる人がいます。

それは新月の影響(月の影響なのか)と断言出来るものではありませんが、新月が近づいてくると精神的に不安定になりいらいらしたり、感情の起伏が激しくなったり、実際に調子が悪くなったりすることがあります。

気圧の変化で頭痛がひどくなったりする気象病とはまた違うようなのですが、新月時期に調子がおかしくなることもあるというのを知っているだけでも随分違います。

この影響は満月を過ぎて数日もすれば楽になるので、もし今、調子がいまいちなら焦らないで時間の経過を待った方が良いです。

新月が人に影響する根拠は何処にあるの?

もともと、新月や満月は地球に影響を与えています。

月は潮の満ち引きに影響をしています。

潮汐が起こる主な原因は、月が地球に及ぼす引力と、地球が月と地球の共通の重心の周りを回転することで生じる遠心力を合わせた「起潮力」です。 地球と太陽との間でも、同じ理由でやや小さい起潮力が生じます。
※潮汐(干潮・満潮のこと)
引用:気象庁 潮汐の仕組み

これは気象庁からの引用ですが、月との関係性によって影響を受けている一つの証です。

また、医療関係の方にお話を聞くと、新月前後・満月前後はごたごたしやすい(実際にお話を聞いています)ということですし、私のお客様についてもこの時期は不安定になる方が多いです。

このため、新月・満月時期には注意してくださいとお話するようにしています。

「証拠」と言えるほどのものは提示できませんが、現象としては目につきやすいためです。

これらのことから、月は影響があるのでは?と考えています。

新月に願い事を書き出していくことは理にかなっている

現状を整理し、必要な対処をしていく事は大人の世界では大切な事です。

待っていれば願いが勝手に叶うことはありません。

現実を知っているからこそ、新月を使って願いを叶えていこうとするのが狙いです。

だからこそ大人のための本当に必要とする人のための新月の活用になります。

まもなく新月に入ります。

新月に入ったら2日間、試しに自分と向き合ってみてください。

そして、願い事を書いていってください。

今はまだ、ただ単に書くだけで良いです。

それが現実を動かす行動の一つになります。

一緒に読んでみてください:「本当に必要な大人の満月の願い事の書き方・叶え方」





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