凶方位が怖くて不安な人へ

凶方位が怖いのは「移動が少ないから」です

凶方位が怖くない人がいます。
それは動き回っている人です。

今日は北海道、明日はハワイ、帰ってきたら、福岡にちょっと顔を出して、そのままソウルに行きますっていう人がいます。
そんな人でも「方位が運に影響をしているのでは?」と不安になることがあります。

大抵、いまがうまくいっていません。
こういう人が相談に来たとき、占い師の内田さんは方位鑑定はほとんどしません。

それよりも「今の状況がその人の生き方や運命・運勢に合っているかどうか」を重視します


その後で方位の状況も鑑定しますが、節目となるポイントをメインに鑑定するだけです。
移動が多い人ほど、方位の影響はごちゃごちゃのぐちゃぐちゃです。

心配するだけ無駄ですし、活かそうと思っても、やはり無理があります。
「方位の影響は無いの?」と思う人もいます。

方位の影響はあるかどうかを見極める事自体が不可能な状態では、方位以外で鑑定していくのが普通です。
今がうまくいっていないと感じる時に、それは次のステージに行くための充電期間なのか、それとも選択軸がずれてしまっているのか、どこかに何かポイントがあります。

しかし、それを方位では見て行きません

方位で見れば話がどんどん細かくなって「結局どうなの?」という話になります。
しかも、「こうした方が良い」と鑑定されても、移動を減らすことなんて出来ません。

占いの受け方を間違えると土ツボにはまるパターンです。
凶方位を無視するっていう話ではありません。

「凶方位だけが基準になるわけでは無い」ということです。
もちろん、移動の多い人よりも移動の少ない人、何十年かに一回しか引っ越しをしない人と数年おきに引っ越しをする人では「その移動が持つ意味も人生に与える影響」も違います。

しかし、そうであったとしても、方位以外の要素を明らかにすることで、現状の自分の状態がよく分かります。
凶方位で五黄殺だから大病して事故をして、そんな風になりたくない・・・というのは怖がりすぎです。

大病はいきなり大病するわけではありませんし、事故も分かっていれば備えることが出来ます


言葉だけに踊らされるのでは無く、自分の状況がどうなのか?というのがまずは占いで大事なことです。
お伝えしたいのは、基準は凶方位という一つの基準だけじゃ無いよってことです。

いろいろな基準がたくさんあって、その中で何を選択するのか、何が自分に合っているのかということをちゃんと知っておいた方が良いというお話です。
これが分かっていれば、方位が悪いなら他にどうすれば良い?という方向に思考を向けることが出来ます。

体の力を抜いて、目の前の事に取り組んで行けば、結構大丈夫なことも多いです。
占いは知らないよりは知っておいた方が良いです。

でも、占いがすべてになることはありません。
凶方位を怖がりすぎることに良いことはないってことです。


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占術家 内田和男
占い受けなくて良いよって言う占い師(方位学・紫微斗数・手相・西洋占星術・タロット・家相風水・四柱推命)で、引越しや旅行、生き方で運の流れを読み今の状況を切り替え、不安や恐れを解消していくための鑑定が中心。弱みにつけ込む占い師が嫌いで、自分もそうならないように注意してます。 ツイッターはこちら

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