凶方位に引っ越した人は意外に多い?

今日は寒い上に気圧も大きく下がっているのでしんどい人もいそうです。

環境の与える影響に対抗するためには、その影響を可能な限り弱くするしかないのだと思います。

暖かくする、身体の負担を楽にする、薬を飲む、それでもダメなら大人しくして時の過ぎるのを待つ感じです。

これは運勢でも運気でも同じような対処になっていきます。

これを頭の片隅において頂きながら本題です。

凶方位に引っ越すかも知れない人が気にするのは「凶方位に引っ越した人だって結構いると思うけど実際どうなの?」だと思います。

実際に凶方位に引越しをする人はたくさんいます(占い師も含む)し、占いを受けた後でも凶方位に引越しをするケースは多いです。

それでも大丈夫なのかどうかですが、意外と何とかなっているように見えます。

私の占いでは「凶方位は避けたいけれど状況による」という基準で鑑定を進めています。

これはバランス重視の占い方法で、正解か不正解かではなく、現状におけるベストの選択肢を基準に占っていくやり方です。

不安が強くなると何とか凶方位を避けたい、不運を避けたいという感じになって、ものすごい無理な選択をすることがあります。

良い方向に向けたくて大きな無理をすることで、方位的には問題無いのに実生活で問題が起きることがあります。

これはバランスが狂った状態です。

方位の現す運気は悪くなくても、他の部分でおかしな状態になっています。

無理を通すと様々なところで狂いが生じることになります。

私が方位鑑定をする時に重視をするのは、良い状態を目指していくけれど今すぐは無理だから、良い状態に向けて舵を切るところからスタートする、というようにしています。

つまり、凶方位はダメから無理をしてでも吉方位にするのではなく、凶方位を選択する中でも少しずつ良い状態に向けて流れを変えていきましょうという感じです。

無理をした方が良い選択の時もありますが、その辺は相談者自身も身に覚えがあるので話が早いです。

占いが現実を無視することは無く、意外に落としどころを見つけてくれるものです。

占い師によっては凶方位は絶対にダメっていうケースもあると思いますし、そうじゃ無い占い師もいるという話です。

どちらの占い師も目指す到達点は同じですが、そこにたどり着くまでの手法が違う感じです。

私は無理な感じで物事を進めようとして問題が起きている人を多く見ているので、出来るだけ穏やかに物事を進める方をお勧めしています。

最初にお話をしたように、凶方位に引っ越しをする人は多いですし、その結果、特に何も無いという人もいます。

一方でものすごく大変だったという人もいます。

どのケースであっても人それぞれ違うだけのことなので、その人に合った選択をしていく事が落としどころになります。

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