凶方位の引っ越しの時は凶相の家を選びやすい?

最近、めっちゃはまっている小説があって、書籍でも購入したのですが、実はWEB小説だったということに驚愕しているところです。(ファンタジー系の小説も結構好きです♪)

WEB小説はこちらから読めます「異世界料理道」。

たぶんずっと前から自分の書きたいことを形に出来る時代になっているのだと思います。

4月から働き方改革で複業・副業解禁という話題もありますが、ますます個人の好みが人生を左右する時代になってきています。(自分の好き嫌いを明確にすることが大事かな)

でも、今日のお話とは関係ありません(笑)。

凶方位に引っ越しをする場合、立地的、家相的に何らかの対処をした方がよい家を選びやすい傾向がある、というお話がテーマです。

踏んだり蹴ったりですが、その可能性を知っていれば冷静になれるメリットもあります。

凶方位への引っ越しは既に引っ越したケース、これから引っ越すケース、これから家を選択するケースなどに分かれます。

引っ越すケースも引っ越したケースも、凶相の家だったとしても変えることはほぼ無理ですし、変えようとする方が実生活に不都合が出やすいです。

良い悪いでは無く常識で判断した方が良い話ですので、ほとんどの人はそのまま住む事になります。

一方でこれからまさに選ぼうとする段階で相談される場合は、ある程度のところまでは避けることが出来ます。

凶相が全く無い家は日本の住宅事情から考えるとほぼ無いと思います。

ですから、凶相そのものを怖がる必要はありません。

ただ、避けられるなら避けた方が良い凶相というものもあります。

その例をここで挙げるつもりはありません。

それだけを見て良い悪いを判断すると上手くいかないことも多いからです。

お話したいのは、凶方位が気になる時は選んだ家についても少し注意をしておいた方が良いということです。

凶相が強い家ほど手頃感が出やすくなります。

掘り出し物みたいな感じになったり、周辺よりも価格が安かったりです。

何故か買い手や借り手がつかないということもざらにあります。

また、家族構成によって吉凶が分かれる家もあります。

細かいことを挙げると切りがありませんが、凶方位の引っ越しの時は選んだ家自体も疑った方が良いというお話です。

大丈夫なら大丈夫で良いというだけの話で、チェックしておく価値はあります。

もし選ぶ前であれば容易に決断出来ますし、契約後なら対処を前提に準備を進めることも出来ます。

凶方位という言葉に過剰反応してしまうこともあるかもしれませんが、これ自体が一つのシグナルとも言えます。

もし今後に向けて何かリスクがあり、それを警鐘してくれているかもしれないと分かれば、目の前の選択も慎重になれます。

早い内から対処が出来ればそれが良いですが、ダメならダメで出来る範囲の事をしていくだけです。

知らなければ対処のしようもありませんし、どうしてこうなったのかも分からず過ごすことになります。

でも、知っていれば判断が出来ることも多いです。

凶方位に引っ越しをする時は、住むところも一応気をつけておくことをオススメ致します。

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