効率よくやろうとするほど「想い通りに行かない!うまくいかない!」時代に必要なこと

今日の気づき

世の中、効率よくどんどん楽をしていくような流れになっています。

その結果、想い通りにいかない、うまくいかないとストレスがたまります。

昔ならスルー出来たことが、今は我慢できないほどになる感じです。

それでも少しでも良いようにしたくて試行錯誤しているなら良いのですが、効率(結果)ばかりを求めるようになると苦しいです。

うまくいかない、想い通りにいかない時は、セルフチェックが必要になるタイミングです。

想い通りとか、うまくいかない時は、まず立ち止まり原因を探ります。

原因が思いつくときは、それが原因です(当たり前か(笑))。

原因が思いつかないときは何かが足かせになっている可能性があります。

このほか何の因果もないような感じでうまくいかないこともあります。

大きく分けて「うまくいかない」には3段階あります。

1.うまくいかないのには心当たりがある
2.タイミングが悪い
3.うまくいかない理由がわからない

1が大半です。

やることはたくさんあるけれど、結果ばかりに目が行ってしまう状態です。

思う通りにならないと感じる時は結果を見てしまい、そこに至るまでの過程が抜けやすくなります。

とりあえずここから修正していくと話が早いです。

自分でもうすうす気がついている点があると思います。

そこに手を付けていくのは面倒だと思いますが、そこから始める必要がある段階に来ています。

これは遅かれ早かれ手を付ける必要がある話でご自身も気がつく話です。

効率よくやろうとすればするほど手間省きをするようになりますが、「省いたらダメな手間」を省くと行き詰まりやすくなります。

「結局ここからやるしかないのか」ということにうすうすでも気がついている場合は、「結局、そこからスタートです」というケースが多いです。

タイミングが悪いのとうまくいかない理由が分からない場合は占いの出番になります。

「タイミング」と「どうしたら良いか分からない」は内容的には似ていて、自分ではどうしようも無い状態です。

それを占いの中で整理し、対処の仕方を見ていきます。

でも、やることは「心当たりがある」のと同じで、出来る事からやっていくのみです。

おまじないとか、運気を上げればどうのとかという話ではありません。

おまじないや運気は「やることをやった上で初めて役立つ」という世界です。



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