占いが当たる?当たらない?というときに役立つ選び方

全然占いが当たらない・・・なんで?ってときは、ここから始めると見えてくるものがあります

この占いは当たる?当たらない?って思いながら鑑定を申し込むと思います。
私のところに依頼される方はその敷居の高さから「当たる?当たらない?」よりも、「なんとかなるのでは?」の方が強いかも知れないです。

でも、やっぱり「当たる?当たらない?」ってあります。
こういう時に役立つのが、占い師が別の占い師に相談するときのやり方です。

私が別の占い師に相談する時、「当たる?当たらない?」という思考で相談することは「絶対に無い」です。
そんな思考で相談したらお金の無駄遣い一直線です。

だって「この占いは当たってるのだろうか、大丈夫なのだろうか」って思いながら鑑定を受けて、当たるわけが無いからです

仮に「当たってるかも」と思っても、全然自分の中に入ってこないです。
占いは受けてからが本番なのに、受けるところで「なるほどな~」で終わったら役に立たないです。

だからこそ、私が誰かに相談するときは「当たるかどうか」で相談するのではなく、「相談したい占い師かどうか」が最初のステップになります。
「あなたに占って欲しい」が最初に来るわけです。

「この占い師は当たるだろうか?」なんていうので選んでません(笑)
極端な話、素人の占い師だとしても、私が相談したいと思えば相談します。

私が求めているのは占いでは無く、求めている事に対する答えやヒントです

具体的に相談先が定まっている場合は、わざわざ占い師に相談することもないです。
たとえば、税金についての相談なら占い師じゃ無くて税理士さんに相談します。

自分が今やろうとしていること、迷っている事、そういうことについて誰に相談して良いか分からない時は、占い師さんに相談します。
でも、どんな占い師さんでも良いわけじゃなくて、「この人に相談したい」という人に相談します。

その人の言葉は、自然と自分の中に入ってきやすいです。
多くのケースで誰が占ってもそんなに大きく結果は変わらないのに、占い師によってその先の人生が変わる事が多いのは、これが理由です。

占い師によって同じ結果でも受け止め方が変わる、ということです

これが占いの当たる、当たらないに影響します。
この人に相談したいって思える人に出会えるまでは時間が掛かります。

人探しならぬ占い師探しだからです。
多くの場合「当たる占い師」を探すと思います。

でも、この時のポイントは当たるかどうかじゃなくて、「自分の相談を受けとめてくれる人かどうか」というのがポイントです。
その結果として、相談してみたいってなりますし、相談した結果を「この人が言うなら」という感じで受けとめやすくしてくれます。

自分の中に受け入れられれば、占いは自然と当たっていきます。

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占術家 内田和男
占い受けなくて良いよって言う占い師(方位学・紫微斗数・手相・西洋占星術・タロット・家相風水・四柱推命)で、引越しや旅行、生き方で運の流れを読み今の状況を切り替え、不安や恐れを解消していくための鑑定が中心。弱みにつけ込む占い師が嫌いで、自分もそうならないように注意してます。 ツイッターはこちら

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