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占いが役立つ年代に占いを活用すると楽になる

占いが役立つ年代があります。

人によって違いますが、大体30代後半から40代、50代です。

これからの時代は60代でも役立つ場面が多くなりそうです。

これ以外の年代となる30代前半までと70代以上との違いは「変化の時期」にあります。

もちろん、10代、20代もすごく変化しますし、70代以上も変化しますが、30代後半以降から60代ぐらいまでは環境の変化と体の変化が大きいです。

それだけなら10代、20代も同じですが、30代後半以上はそこに「自分で決断する」という要素が加わります。

判断するのではなく、決断を求められるところが大きな違いです。

心と体が時間の流れと変化に付いていくのが難しくなる年代

しかも、30代までとは違い、これまでと同じようにやっているはずなのに何かうまくいかない状態になりやすい、勢いだけで行動が出来なくなってくる年代でもあります。

これまでと同じようにやっていてもうまくいかない時、占いが力を発揮します。

また、30代後半以降年齢を重ねる毎に、今まで違って体調の変化も大きくなります。

体調が変化するとこれまで通りというわけにも行かず、おのずと「変化」を求められるようにもなります。

この時にどうして良いか分からなくなりやすいです。

これまでと同じようにするのは難しいのに、これから先をどうしたら良いか分からない状態だからです。

積もり積もったものが吹き出てくるのがこの年代

若いときやそれなりの年になると、勢いで突き抜けていったり、「なんでもこ~い!」的に腰が落ち着いた感じになるため、占っても占わなくても良い人も多いです。(どうせ好きにやりますから(笑))

でも、30代後半ぐらいから60代ぐらいまでは、この変化に対して合わせようとするのに合わせる事が難しく、長く悩むこともあります。

10代、20代の迷いや悩みがこの年代くらいに限界に来てしまう、ということもあります。

言ってみれば、今まで通りでは難しい時期に突入している状態です。

昔は何とかしてきたけど、今はもう難しい年代

こういう状態にある人はいろいろなことをやろうとします。

がむしゃらに頑張ろうとする人、本をたくさん読む人、セミナーなどに参加する人、趣味を始める人、宗教に触発される人もいます。

どのやり方が良いとかという正解はなく、自分の中で整理が出来る事が大事です。

占いのご相談を受けていると、長いこと気になっていたけど我慢をしていたというケースも多いです。

そういう方が思い切って相談されるのが、大体40前後から50ぐらいの年代です。

この年代になってくると、人に相談出来なくなってくることも重なるため、なおさらしんどくなってきます。

また、占いの結果の受け止め方も人生経験にもとづいて参考にされるので、占いに振り回されにくくなります。

30代後半以降の年代でしんどい感じがするときは、何か目安を手に入れると楽になっていきます。