10月14日~鹿児島市の出張予定です(詳細はこちら)

占いと現実が違う時にどっちが本当なの?

三連休が明けて、今日からまた仕事だ~と体が重いかもしれないです。

この体の重さは、丁度迎えた新月とも重なって倍増かも知れません。
参考:「本当に必要な大人の新月の願い事の書き方・叶え方」

今日はしんどかった~という人は早めにお休みになると明日からが楽です。

さて本題ですが、占いによくある矛盾と感じられることとして、以下のパターンがあります。

・コミュニケーションが苦手(人に会いたくない)なのに人に会った方が良い

・田舎が好きなのに都会に住んだ方が良い(その逆もある)

・いろいろなことをやりたいのに、一つに絞った方が良い(その逆もある)

・外に出たくないのに、外に出て活動的になった方が良い(その逆もある)

特徴は、相談者が望んでいることや思っていることと占いが随分と違うことです。

現実がうまくいかないときは、試しに占いを目安にしてみる

占い的に見ると、占いで出ている部分と随分と違う現実があるという状態です。

こういう状態の場合、相談者は共通してしんどい状況になっていることが多いです。

私は占いは常に正しいと思っていませんが、現実がうまくいっていない、ストレスが大きい場合は占いを目安に修正をしても良いのでは?と思っています。

ただし、ここでコツがあります。

望んでいる姿と占いの現す幸せな生き方が大きく違う場合、人生を間違っていたのかというと、そんなことはありません。

意識するポイントがズレている事が多いです。

占いが示していることはもっと現実的で優しい

コミュニケーションが苦手なのに、人との出会いを増やした方が良いという占いの結果の場合、知らない人と仲良くなりましょうという意味ではありません。

知らない人と仲良くなることなど、私もしんどいです(笑)

人によってポイントが少し違いますが、一例としては仲の良い人との繋がりを大事にすることが開運のポイントになります。

コミュニケーションが苦手な理由として気を遣いすぎていることがあり、仲の良い人とでも空気を読んで大人しめになっていることがあります。

本当はもう少し頻繁に会ったり話したりしたいと思っていても遠慮している感じです。

占いの結果の中に含まれるヒントをオーダーメイドする必要がある

非常に細かいポイントに見えますが、人との出会いを増やすという理解はその人によって違うということです。

占いの結果だけを伝えると「人付き合いを増やす」となりますが、その人の人生に落とし込んでいくと、人付き合いの仕方も様々です。

ここに占いを受ける難しさと、占い師がどこまで伝えられるかの力量的な違いが出てきます。

伝えている事だけを見れば似たような内容を伝えていますが、相談されている方にどこまで落とし込んでいけるかで人生が大きく変わっていきます。

現実が上手くいっているときに占いを活用するときは、何処を微調整すれば、何に力を入れれば更に良くなっていくかを知ることが出来ます。

現実が上手くいっていないときは、何が邪魔をしていて、何処を修正したら良いかを知ることに使います。

どうすれば良いか分かり、「それなら出来そう」という占いが良い占いだと思っています。

そういう風に感じられなかった占いは現実とのズレも大きいので気にしなくて良いです。

【ここで取りあげたリンク】
「本当に必要な大人の新月の願い事の書き方・叶え方」