占いの悪い結果が良くなるとき

今日の気づき

明けましておめでとうございます♪

今年も「は」素敵な一年になりますように!

おそばを食べたら急激に眠くなり、31日は早々に寝て、元旦は午前3時前に起きて動き出すスタート、しかも、仕事はいつも通りという感じになりました。

一年を祈願するのは誕生日と結婚記念日、そして、この新年が一番心がこもりそうです(笑)。

心がこもるは、占い上結構大事です。

大晦日に初夢のお話を書いておきました。( 2019年正しい初夢占いで幸運を呼び寄せる大晦日(おおみそか)、元旦、二日、三が日はどれが本当?

おみくじと初夢はお正月定番の「どうすれば?」系のお話ですので、まとめておきました。

今回のお話はこの初夢の中に書いたお話、そして、「心がこもる」にも関連する「何を意識し、どのように理解するか」が中心になります。

占いを受けると良いか悪いかが出てきます

引越しや旅行先が凶方位なら「悪い」となります。

やろうとしている事が占い的に見て良い悪いという意味です。

私の所に相談されるケースは100%悪い100%良いよりも、55%悪い45%良いという感じでぎりぎりです。

中にはほぼ100%やめておいた方が良い(悪い)というケースもあります。

大切な事は悪いから即止めた方が良いというケースはほとんど無い点です。

占いの見方は一つではありません。

違う占いで見ると大丈夫な部分が出てくる事もあります。

さらに占いだけでなく現実面での判断もあります。

どうしても必要な事であったり、しなければならない事であったりです。

これらを総合的に整理していくと、大抵の占いの結果は何とかしていけることが分かります。

ポイントは占いの結果と現実の折り合いをつけるときに、想定される未来を受け入れられるかどうかです

私の占いではこの未来をどのように理解し受け止めるかを重視します。

占いの結果が悪くてもやりたければやれば良いんです。

占いの結果が良くてもやりたくないならやらなければ良いんです。

占いで人生を左右する必要はありません。

占いをやっている私自身が折り合いをつけながらやっているのですから、占いを受ける人はなおさらです。

ただ、出来ればより良い形にしたいから占いを使っています。

いつでも占いを使うのでは無く、より良い形にしたいときに占いを使うと意味が出てきます。

そのタイミングが引越しだったり、転職だったり、結婚だったりと節目に当たることが多いです。

だからこそ、「悪い」と出るだけでは済まないことも多いです。

占う側としては引っ越しが凶方位なら止めた方が良いとなります

でも、私は「そうでもないかもですよ?」とお伝えすることは多いです。

それが言えるのは現実と占いのすり合わせをするからです。

私の占いの精度をその人用に修正したとき、出てきている結果をそのまま適用する必要がないことがあります。

出ている結果は凶方位だけど、でも、この選択肢なら問題は出にくいというのが分かることもあります。

反面、問題が出やすい、止めた方が良いという場合もあります。

大抵は一つの占いで悪いと出たからといってダメにはならないことが多いです

一面だけの評価ではなく、総合的な評価でこれならやってみても良いという目安が出てきます。

全てに良いということはなく、全てに悪いということもないので、どこに着目しているかです。

占い師も様々で絶対に止めた方が良いということもあれば、結構大変だけど、でもやる価値はあるのでは?と幅広くみる占い師もいます。

このようにお話をすると幅広く見る方が良いように見えますが、どちらの手法が良いとは言えません。

相談される方が可能性を模索しているなら幅広く見てくれる人が良いですが、自分で判断出来なくなっている人は押しつけるような占いが良いのかもしれないからです。

私は可能性を模索出来る方が良く、チャンスをつかみたいので、幅広い占いを好むだけのことです。

占いで悪いと出たとしても、占いによっては違う結果が出てくることもあることを知っておくと大分違います。

それともう一つ、占いで悪いと出て、それが当たったとします。

でも、人生は全部が良い、悪いには成らないとお伝えしてきました。

結局、占いで悪かったとしても、望んでいるものを手に入れた、悪かった結果を乗り越えていけるのであればどうでしょうか

ここに「何を望んでいるか」が大きく影響してきます。

「したい!」「欲しい!」という想いがあることは、大抵の不幸をはねつけます。

嫌なこと問題があることは、普通の状態でも起きるものです。

どうせ何かが起きるなら、望む事を選択する方向で如何にして良い形にしていくかの方が大事だと思っています。

その結果、占い的に悪くても、何とかしていく占いをしていくのが私の仕事です。

そういう占いの手法もあるってことです♪

この内容は本当は昨日の大晦日に更新しようと思っていたのですが、元旦早朝に書き上げました。

今日の運勢を書くにはまだ良いですよね。

誰もが目安に出来る元旦の運勢

元旦にふさわしく、諸事大安と言える日です。

ただし、午前中は少し注意、物事が滞りやすいです。

知り合いに会ったり、神社祈願をしたり、やりたいことはやってみてください。

特にやり残した感があることはやってみると好転する可能性が高まります。

新たな一年が今日を初めとして幸多いものでありますように願っています。



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