占いの結果で迷ったときは自分の運命に合わせる

最近の頭痛の原因が分かった気がします。

ここのところスマホで文字を読む事が多くなったのですが、それがほぼ原因かもです。

今気になっている情報があって、暇があれば一日中でもスマホを見て情報をチェックしているのですが、どうもこれがいけない。

かといって、見ないわけにもいかないのでので、落としどころとしてブルーライトカットのめがねを再びつけ始めました。

良い感じでしたら、お知らせします。

前にもつけたのですが、めがねをつけ始めるのと合わせて、作業量を減らしたのもあってよく分からなかったです。

今回はそうもいかないので、意味があるかどうか一つのケースとして分かりそうです。

さて本題ですが、占いの結果で迷うことがあると思います。

特に私のように「凶方位に行っても良いよ(条件による)」という鑑定をする場合、相談者自身も迷う部分が出てくると思います。

私は誰にでも「凶方位に行って良い」と言っているわけではなく、2つのパターンがあります。

1つは方位の影響をそこまで心配しなくて良いケースで、もう一つはその人の運命(資質・生き方など)が関係しています。

方位の影響をそこまで心配しなくても良いケースは、方位の影響を実感として持っていないことが多いです。

実感が無いのですから心配しすぎる意味はありません(参考:「凶方位は絶対だめなの?」)。

先々の事を予測して備える準備はしても良いですが、それ以上ではありません。

もう一つの運命については、人によっては凶方位であってもなくても、突き進んだ方が良い運命を持っている人がいます。

その反面、些細な事であっても万全を期した方が良い人もいます。

運命とは自分の意思・選択・行動・環境によって左右されますが、自分に合った運命、生きやすい運命というものもあります(普段は気にしなくて良くて、不安な時に力になってくれます)。

それらを占っていく中で今回の選択はこうしたら良いという答えを引き出すのが私の占いです。

占いの結果が占い師によって違った場合(違う事の方が多い)、占いを軸にするとどうしたら良いか決められないと思います。

私は運を天に任せるなら、最大限の出来ることをやっておきたいと思う方なので、占いを軸に判断をするのではなく、自分を軸に判断をして頂こうとしています。

AかBかCかで占いの結果が違うなら決められません。

でもその人の運命に沿って選択をするなら「これ」というのが出てきます。

それは自分を信じるということに繋がるのかもしれませんが、しっくりくる答えになりやすいです。

私は後悔は出来るだけしたくないので、出来るだけその人に合わせた答えを優先してお伝えするようにしています。

そうすることで占い的には多少微妙でも、結果的に運を引き寄せやすくなることが分かっているからです。

全てにおいて上手くいく占いの選択はありません。

どちらかというと「これにしか使えないかな」みたいな狭い範囲での影響力です。

その結果、A、B、Cで違う答えが出てくるわけですが、望む物が明確な場合、「それに対してはこれを使う」という感じで選択肢が出てくるものです。

全てに良い、出来るだけ広範囲で良いものを探すと相反するものが出てきやすいですが、絞れば「それならこれを使う」という感じで明確になることもあります。

占いの結果に迷うときは絞り込むことです。

そうすれば、自然とどの選択肢をとるのが良いかハッキリしてきます。

鑑定一覧オススメ無料占い





関連記事一覧