占いの通りに生きないと幸せになれない?

今日の気づき

木曜日に足の裏の手術をしてきました。

手術というと大げさな感じですが、足の裏のほくろをとる手術でした。

最初は皮膚科に行ったのですが、とった方が良いということで東京医療センターの整形外科で手続き、1週間後の手術が一昨日でした。

足の裏のほくろ自体は数年前から気がついていたのですが、しばらく放置。

年末にちょっと気になる事があって、すぐに美容クリニックに予約したら、そのまま紹介状コースでした(笑)。

その足で医療センターに予約に行き、2日後に外来、1週間後に手術でした。

そして、昨日、予後診察。

この一連の過程で占いの要素はありません。

唯一占い的な要素があったとすれば「ちょっと気になる事があって」という部分ぐらいです

気になる部分とは足の裏のほくろに関するお話を見かけたからです。

「あれ?」と感じたので、すぐに美容クリニックの予約をしたのが昨年末のお話でした。

最短で見て貰えたのが1月中旬という(笑)。

でも、占い的な要素はそこだけでした。

その後、知り合いの占い師さんから「手術は良い日を選んだね」って話が出たので、自分で調べてみました。

うまい具合に病院に掛かると良い日と時間に手術を受け、更に、悪い時間帯を避けて予後診察を受けてました。

日頃から運を良くしておくのって大事かもな~と思いましたが、たとえめっちゃ悪かったとしても関係無いですけど(笑)。

この話のメインは優先順位の大事さについてです。

何が大事か明確に理解していると、今の自分に何が必要なのか、どういう選択が望ましいのか、その先の未来も見込んで選択していきます

この中に占い的な要素はないというのがこれまでお話した内容です。

占い的な要素が出るのは、選択の余地があるときです。

私は今回、全部を最短でお願いしていました。

診察も最短で、手術も最短で、術後診察も最短でと、とにかく急ぎました。

間違っても、日を選ぶとかそんなことは考えませんでした。

「気になった」というのが全てで、とにかく走り抜ける必要があったからです。

いくつか選択肢が出てきて、ゆっくりと選ぶ状況にあるなら違ったと思います。

たとえば病院をどこにしようかなとか、診察や手術はいつが良いかなとかです。

それとどれだけ日を選ぼうとなんだろうと最悪なことは想定しておきます。

今回の手術では病理検査があるので、検査結果次第では腫瘍の可能性もありますが、それも私は想定しています。

起きることは起きますが、それを見ないようにするか、想定して準備をするかで人生は全然違うためです

起きる出来事を無しにする可能性は占いにはありません。

無しにする可能性を少しでも高めるなら、ほくろに気がついた時にすぐに手術をした方が良いです。

それでもダメなこともあるかも知れません。

理屈通りにならない、理不尽な感じになってしまう、そういうことはたくさんあります。

でも、それを出来るだけコントロール出来るように、考え、情報を集め、現実的な対処をしていくだけです。

非常に当たり前なことですし、幸せに生きていく上で最低限やっておいた方が良いです。

後はこれに加えて占い的な要素を考慮出来れば良いかもねっていうお話です。

占いが先に来ることはありません。

占いに出ている通りに選択していくこと自体に、意味は無いということです

良いと出ていようが悪いと出ていようが、それは情報の一つでしか無いからです。

この扱いを間違えると大変な選択をしやすくなります。

たとえば、凶方位に就職や進学が決まったけど、止めた方が良い?となったりします。

運勢が悪いときに出会った人だからうまくいかな?という話が出てくることもあります。

でも、これはあくまで一面を切り取った状態でしかありません。

すごく行きたかった会社や学校なら占いがどう出ていようが関係ないですし、好きになった相手なら運勢も気になりません。

私がお伝えしたいのは、いつでも自分を振り返るときは「今、一番必要なことは何かな」という自問です

これが優先順位の上位に来るようになります。

こうやって自分の中の大切な事を明確にしていても、迷うことが出てきます。

何を選択したら良いだろうかとハッキリとしない感じです。

その時に占いは効果を発揮してくれます。

事前に災難や不幸・不運を避けたくて占いを受けることも多いです。

気持ちが本気の時は、いずれにせよ「やる・やらない」が明確になっています。

後はそれをどういう感じでやっていけば良い形になるか、に収まっていきます。

つまり、占いの通りにやれば幸せになれるとかそんなのは無いということです。

占いの通りだろうと全然違おうと、自分に必要な選択をしていくことで、幸せになっていくという感じです。

タイトルとURLをコピーしました