占いの頻度はどれくらいが良い?

今回のテーマは少なくとも私に鑑定を依頼している人は誰も該当しないです。

相談があったときに、占うまでも無いようなことならば世間話で答えますし、占った方が良いときにはちゃんと占うからです。

リピーターの方とは事前にやりとりをしていくので、私のお客様は心配いらないお話です。

これは新規の相談者でも占いがいらないと思うような場合は、気にしなくて大丈夫ですよっていう感じのお話で終わらせることがあるくらいです。(まれにあります)

さて、占いの頻度ですが、占いを受ける目安は2つあって、一つは「気になったとき」です。

不安が強くなったり、どうして良いか分からない状態の時に占いを受けるのは効果的です。

もう一つは「お金が負担にならないとき」です。

これは初めて占いを受ける人には該当しない基準ですが、今回のテーマは占いの頻度なので2回目以降の話です。

占いの金額が負担に感じないときがタイミング

1000円でも高いと思う人もいれば、50万で安いと思う人もいます。

このためお金が負担にならない時といっても、その目安は千差万別。

金額的な目安は難しくても感覚的な目安はわかりやすくて、それが「自分の負担にならない」です。

良い状態で占いを受けているときは、いわゆる情報料・相談料という理解ですんなり支払いが出来ます。

一方で占いが「その人にとって」過度になってくると、「また占いにお金を使ってしまった」という感じになります。

これが「お金が負担になっているとき」です。

占いの料金が負担になり始めるとおかしな感じになる

本来は占いに回すお金を、自分が望んでいる世界を手に入れるために使うことが大事です。

これこそが目的にまっすぐ向かうやり方です。

ところが、目的に向かおうとするのだけど、不安で占いを受けないと落ち着けないという人がいます。

これは「占い師が悪い」というケースがあります。

占い師が「不安をあおる」ような鑑定をすれば、相談者はことあるごとに相談するようになります。

占いは「不安を解消する」のが目的

これは占いだけでなく、話を聞いてもらうということも同様です。

このため不安だから占ってもらいたいということ自体は間違っていないのですが、その不安を占い師があおるならそれは間違っています。

一方で相談者側の問題としては、自分が納得できる占いを求めてさまよってしまうケースです。

こういうときは「また占いにお金を使ってしまった」という感覚が出てくるのですぐに分かるはずです。

こういう状態で受ける占いは、その人にとっては良い影響を及ぼさないです。

占ってもらっても現実を見ないようにしているためです。

現実を見せてくれる占いが重要

現実を見ないで何度占ってもらったとしても何も変わらないです。

そこに気がついていないけれど、感覚としては「またお金を使ってしまった」とちゃんと理解してるんです。

こういうときは占いの受けすぎです。

そして、現実の行動が少なすぎです。

つまり、バランスが悪いです。

占ってもらわない方が良いっていう話ではなく、占いを自分のために活かせていないから、もう占いじゃ無くて現実メインだよって話です。

現実をメインにすると、ある一定のところでまた気になることが出てきます。

占いが必要な時なら、そういう時に支払う占いの代金は「分かって良かった」って感じになって腑に落ちます。

占いの頻度は人によって違うので一概にはいえないですが、お金が勿体ないと思うときは受けるときじゃないです。

占いが必要になったら「お金を掛けてでも整理したい」と感じるようになります。

そのときが占いの受け時です。

【関連するまとめリンク】
「当たる占い・占い師の探し方・占いを当てるようにするために必要なことのまとめ」

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