8月19日~京都、9月3日~新潟、9月9日~札幌、9月11日~釧路、9月16日~金沢の出張予定です(詳細はこちら)

占い師が本当は言いたくないことを言う時と言わない時の違い

運勢・運命を占いで使いこなして開運

占いは相談者の運をよく現している

占い師は通常、鑑定をする側にいますが、鑑定をされる側になることも多いです。

そもそも、占いが好きだって言うのもあるのかもしれないですね。

だから、どんな人が占い師に好まれるかよく分かっています。

そのために自分が鑑定を受ける時も、占い師さんに気分良く鑑定をして頂きたくなります。

結果的にそれが自分にとって一番メリットが多いからです。

鑑定をご相談になるお客様がたまにお話になるのが「なんでも言ってください。大丈夫ですので」ってお言葉です。

占い師は相談者の様子を見て判断をしている

ただし、感じの悪いお客様の場合、必要な事は言いますが、それ以上は一切言いません。

鑑定料金分以上の仕事はしないってことです。

感じの悪さってどういうところに出てくるのか、それは実はよく分からないです。

出会いを求めてるんですっていう人がいても、この人だと無理かな・・・って思うこともあります。

それでも可能性を鑑定していくのですが、そもそも人に好かれるような感じじゃない雰囲気が出ています。

人に好かれる好かれないって素質じゃありません。

その人の「態度」「心の有り様」が占い師を遠ざける

態度は意識と繋がりますので、いろいろと得してやろうっていう人は不思議と「感じ悪い」という雰囲気を醸し出しています。

こういう場合、必要な事を鑑定したら、それで終了、ということになります。

更に感じが悪ければ、途中で鑑定中止です。

もちろん、お金は頂きません。

お金を頂いてまで嫌な想いはしたくないですし、お客様だって嫌ですしね。

そうかと思えば、協力させて頂きたいって思わせるようなお客様もいます。

あなたにお任せしますという人には料金以上の何かを伝えたい

結果的にここに話が落ち着いてしまうのですが、それだけお得な行動ということになります。

こういう人の場合、最低限、占い師から暖かい気持ちを貰えます。

普通は、言わないことも言って貰えることが多いです。

なぜなら、少しでも良い流れを引き寄せて貰いたいと思うからです。

占い師を自分の味方にするとものすごくお得なのが、見えてることを教えて貰えることです。

霊感のあるなしとかそういうことではなくて、鑑定をしていくと「あれ・・・」とふと感じることがあります。

気がついた事を占い師が伝えるとき・伝えないとき

言うだけ無駄だなって思えば言いませんし、伝えた方がこの人の後押しになるなって思えば伝えます。

そういう感覚の部分があるんですね。

占い師はたくさんのお客様を鑑定するので、普段からお客様に差をつけることはまずないです。

そんな暇も無いです(笑)

しかし、逆にお客様の資質はものすごくよく見えてます。

だからこそ、普通よりは許容範囲が広いのですが、その中から「この人はだめだな」って思われる人は見えない損をしていますし、「この人良いな」って思えば見えない得をしているってこともあります。

見えない損得は占い師にお任せ出来るかどうかで決まってくる

「お金を払っているんだから当然だ」って思う人は、まあまず見えない損をしている方かなって思います。

こういうことって普段から結構明確に書いてるので、お陰様で私に鑑定を依頼される方で見えない損をしている人はあんまりいないかな。

そういう人って途中で鑑定が終わるので(笑)

ま、そんな感じ。

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