吉方位旅行と同会月

今年2019年の同会月(方位盤の年盤と月盤が同じ月)は5月7日~6月5日です。

九星気学などの知識がある人はこの時期に吉方位旅行に行こうとします(参考:「吉方位旅行とは」)。

同会月は他の時期に比べて方位の影響を強く受けやすくなる基準があるからです(ただし、凶方位に行けばいつも以上に強く凶方位の影響を受けるものとなります)。

今年の同会月で避けたい方位は北東・南東・南西は全員、その他の方位は個別で凶方位が存在します。

方位の影響を気にした方が良いとは言いません。

占いを気にしなくて済むならその方が良いことも多いからです。

ただ、この月の移動は何かと極端に動きやすいので、良ければ良い方に悪ければ悪い方に動き出し始めたシグナルと理解されると良いです。

その後、必要なら対処を考えていけば良いですが、今回のお話ではありません。

さて、吉方位旅行です。

吉方位旅行は誰でも行けるわけでは無く、吉となる方位があることと、その場所に行くことが出来る事が条件になります。

吉方位旅行と思って行ったけど悪い事ばかり続くケースもありますが、そういう場合は方位が間違っていないか確認が必要なのと、今やっている事やろうとしている事が不都合の多い可能性もあります。

良い事も悪い事も極端になりやすいので自分を振り返るという点で便利です。

私的には同会月の吉方位旅行であろうと、必要が無いなら行く必要は無いと思っています。

ただし、この時期に合わせて吉方位旅行に行こうというのであればその限りではありません。

吉方位旅行に行く最大の目的は「願いを叶える=良い状態を作る」です。

ということは、人によっては同会月じゃ無い方が良い場合もあります。

その人が行きたい場所、行きたい時期が同会月では無い場合、それは他の時期の方が効果的に運気を活用出来ることを意味します。

また、最大吉方位であれば良いわけでもないので、この辺はその人の事情に合わせてが大事になります(参考:「最大吉方位が一番良いとは限らない」)。

また、運気が下がってるな~とか、過去の凶方位の影響で実感があるような人は、このタイミングで「運気を上げることを目的」にして吉方位旅行をするのも一つです。

不運や運気低下の対処として手段を問わず「運気を上げる」は効果があります(参考:「凶方位を相殺する、不運を相殺する手法」)。

「凶方位の影響は吉方位の影響でしか打ち消せない」というお話はこれまで一度もしたことはありません

「凶方位の引っ越しは吉方位の引っ越しでしか変えられない」という話もしたことはありません。

ただ、凶方位の影響は吉方位旅行で対処をした方が対処がしやすいというのはあります。

一度行った凶方位の影響を無しにすることは出来ないというのは今も変わりません。

でも、凶方位の影響を吉方位の影響で上手く回避出来れば、無いのと同じと言えるでしょうし、下がった運気を上げてくれるなら、それに超したことはありません。

無理をして吉方位旅行に行く必要はありませんが、これを機会に動き始めようと思う人には丁度良いタイミングです。

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