同会月と凶方位

東京は桜がきれいで見頃です。

入学式もあったようで、華があるな~ってうれしくなります。

マスクをしなくても大丈夫だろうと思ってうろうろしてたら、結構えらい目にあいました(笑)。

先日、5月は同会月なので吉方位旅行に行く人が増えそうっていうお話をしました(参考:「吉方位旅行と同会月」)。

この中で凶方位の話も少ししたのですが、今回はこれがメインです。

方位の影響を実感出来る人にとって、吉方位や凶方位は分かりやすい運命の選択です。

吉方位を選ぶことが出来れば今後も順調であることが予測出来、凶方位の場合は今後に注意が必要であることを意識させられます。

良い悪いではなく、未来に対する備えみたいなものです。

ここを間違えると凶方位の影響が怖い、吉方位じゃ無いとダメ!みたいになりやすいので注意したいです。

占いが危ういのは、極端な感じになりやすいことです。

ツイッターでもちょっと書いておきました。

占いは役に立つと言えるけど、ほどよい距離感がとれないとしんどくなるので難しい一面もあります。

少しでも良い距離感をとれるように、私の方では凶方位関連の話題は多いです。

ここからが本題ですが、吉方位も凶方位もどちらの影響も理屈上強くなるのが、方位盤の重なる同会月です(2019年は5月です)。

信じる信じないは関係ありません。

目安に使える人は実感がある人ですし、実感がいない人は気にしてもしょうがないです。

「方位の影響はある」という前提で占いを行いますが、状況を聞くと方位の影響だろうなと想定出来る場合でも本人に実感がなければ無いのと同じですし、状況を聞かない場合はなおさら本人の実感次第です。

なお、「方位の影響は本当は無いのでは?」という検証も私はしていますが、現実と占いの結果の符合が見られるので「無い」とは言えないという立場です。

この方位の影響の有無がより顕著になるのが同会月なのですが、結果的に方位の影響ってあるんだなと分かった場合、どうしたら良いかです。

どういう場合でも大事になるのですが、同会月の凶方位の場合、激しくおかしな感じになっていきます。

目安としてはストレスが掛かる事が多くなれば、方位の影響を目安にしても良いと思います。

凶方位とは運気を低下させる流れを持ちますし、運気が低下し始めている暗示でもあります。

このため現実面でも話がかみ合わなくなり、タイミングがずれ、物事が停滞し始めます。

「じゃあどうする?」というときに、まず必要になるのは占い的にどうにかすることではありません。

現実面で問題が出ているということは、迅速に現実面で対処をしていきます。

おそらく先延ばしにしていることも増えているはずなので、とにかく片付けます。

後にずれ込むほどに厄介事が大きくなる可能性を持っているからです。

現実面で必要なことに対処をしつつ、運気を上げる作業に入ります。

お手軽なのは吉方位旅行(3泊以上100km以上)です。

出来れば同会月が終わる前に行けたら良いなと思います。

現実面での問題を優先することで、災難を小さくしていけます。

そして、見えない部分での運気を上げる作業を取り入れることで、災難を避けやすくしていきます。

一度傾き始めた運気の流れはすぐには変わりませんが、流れを変える作業をしていくことで徐々に変わり始めます。

その他の手法で運気を上げるというのでも良いと思うのですが、お手軽で影響の早い手法が吉方位旅行になります。

同会月の凶方位の旅行や引っ越しは、現象が分かりやすく出てくるので、思い当たることが出てくるようなら対処をすれば良いだけです。

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