変わりたいのに変わらない自分が辛いとき

「今の自分が嫌で変わりたい」という人がいます。
占ってみると「今のままの方が良い」と出ます。

こういうときはとても辛いです。
自分が望んでいることと自分の本質がズレているからです。

うまくいかないです。
なれないモノになりたいと言っているのと同じだからです。

ただし可能性を否定するモノでは無いです


でも、その道は茨の道ではなく、結果が伴わない断崖絶壁の可能性が見え隠れしています。
私自身、こういうときに少し迷うことがあります。

その人が望んでいる道を如何にして形にしていくかを占うか、それとも、その人に合った道をオススメしていくかです。
私にはその人が望んでいる道の先に、幸せが無いように見えています。

でも、その人はその道の先に幸せがあるように感じています。
目先の事だけを考えれば、その人に合っていない選択であっても、その人の背中を押すことが良いように見えます。

でも、占い師はその人の一生を基準に今を鑑定します

長い目で見たとき、いま、どういう選択をしたら良いのかが見えています。
その選択の中に、その人に合っていない選択は無いです。

さあどうするか。
この時、私の場合は2つの傾向があります。

たとえその人の生き方とズレていても、その人の背中を押すことがその人の人生に合っている、という場合が一つ。
もう一つは、生き方のズレを理解してもらいながら、常に立ち位置の確認を伝えるようにする場合です。

この二つの違いは明確です


一つは、その人の幸せが、そのズレの中にある場合です。
幸せをすでに実感しているのであれば、生き方がズレていたってへっちゃらです。

ズレているということで発生する困難やストレスを跳ね返していくだけの力もあります。
こういう状態の時は、占い上のズレよりも、その人がそのズレを選択していく中で、より良い状態を作り出していけるように鑑定を進めます。

もう一つは、今が辛い時です。

どちらのケースでも辛さがあります

しかし、心が前向きになっているときと後ろ向きになっているときでは、辛さの質が違い、取るべき選択も違います。
前向きになっているときは多少のずれなどお構いなく突き進めます。

後ろ向きになっているときは、このズレこそが辛さを倍増させます。
こういうときは原点に戻って貰うようにしてます。

自分が望んでいること「そのもの」に、ギャップが生まれる原因があります。

望んでいる方向性がズレているのですからきついです


望んでいる事はそのままで良いから、占い上見えている本来の姿はこうだよって伝えていきます。
納得がいかないのは百も承知です。

しかし、自分と向き合うことが必要なタイミングです。
人は意外と変われないものです。

変わろうとするのではなく、成長していく方が簡単です。
成長は目の前の事を一つずつ積み上げていくことです。

気がつけば変わってます(笑)

自分を変えようとすると変わらないけど、成長させようとすると変わるんです。
これに気がつくためには、自分と向き合い「そこから始めるしか無いのか~」とある種のあきらめが必要です。

いつか腑に落ちたときには、もう変わっているときです。
変わらない自分が辛いときは、自分の変え方に一工夫いる、そういうタイミングにあるということです。

【今年一年をどう過ごしたら良い?今年を最高にいい年にするポイント占い<期間限定>】
詳細はこちら

【厄除け・サポート・運気の停滞を払うキーホルダーのお守り】
この度、新しい開運グッズとしてお守りを作りました。私自身が使ってみて、うん、これは良いねってなったので販売を開始致します。詳細はこちら

【1月は名古屋、2月は仙台でお会い出来ます】
1月28日(日)~30日(火)は名古屋、2月18日(日)~20日(火)は仙台に行く予定にしました。滞在時には対面鑑定などが出来ますのでご利用ください(詳細はこちらから)





オススメ無料占い初めて鑑定を受けた方の感想鑑定一覧


【新しいブログを作成しました】
いま、このブログは頻繁に更新しています。古いお話を今の時代に合わせて全て修正をしているところです。内容のほとんどは変えているので、前に見たことがあっても「今」の流れに直しました。修正作業が中心になっているため、新しいお話を書く場所が無くなってしまったことから、新しい場所を作りました。お時間があるときはこちらもご覧になってみてください。 「九星気学・占いで幸運を引き寄せ、凶方位の影響を回避する」
さらにお気楽に書ける場所がなくなっちゃったので、めっちゃ緩い「それで良いの?」的などうでも良いことを書けるブログも用意しました。こっちは常時適当に書いてますので、たまにチェックしてみてください。「ちょっと一息、だいぶ一息、肩の力を抜いちゃった」



九星気学トップページに移動

The following two tabs change content below.
占術家 内田和男
占い受けなくて良いよって言う占い師(方位学・紫微斗数・手相・西洋占星術・タロット・家相風水・四柱推命)で、引越しや旅行、生き方で運の流れを読み今の状況を切り替え、不安や恐れを解消していくための鑑定が中心。弱みにつけ込む占い師が嫌いで、自分もそうならないように注意してます。 ツイッターはこちら

関連記事




過去のお話を月別にチェックできます

【LINEのお知らせ】
LINEを導入にしています。IDは kunetwork です。
※ID検索で探してみてください。

鑑定依頼やお問い合わせにご利用頂けます。

 

ページ上部へ戻る