どうしたら良いか分からない?答えはこれ

今回のお話ですが、何が正しい選択なのか分からなくなったり、自分がどうしたいのか分からなくなってきたら、自分に必要なことが分からなくなってきている、こういうことに関するお話になります。

良い人に起こりやすい現象です。

良い人は自分にも良く、周りにも良くと出来るだけ良い状態を選択しようとします。

とても素敵な事ですが、時として自分の首を絞めます

良い人を別の言葉に直すと、周りにとって都合の良い人という言葉に変わるときがあります。

自分よりも周りのことを優先し始めると、何が大切なことなのか分からなくなってきます。

ただし、これは誰にでも起きるわけではなく、周りの人を優先することが大事な人もいるので、こういう人は何が大切なのかを見失うことはありません。

人が迷走し始めるときは、自分らしく生きられない時です。

自分らしさというのが難しいのですが、自分らしさとは「いきいきとした状態」です。

人に合わせている方が調子が良い人もいれば、自分が率先していった方が良い人もいます。

人それぞれ手法は違いますが症状は同じで、何が何だか分からなくなってきて、どれが正しいのか選べなくなります。

正解は選択肢の中にはありません

目の前にある選択肢はどれを選んでも正解でもあり不正解でもあるからです。

正しくあろうとするのではなく、「自分にとって何が大切なのか」を見直すことです。

これがすんなり分かれば今のような状態になっていないので、占いの出番になります。

こういうのは占うと明確に出てくるものなのですが、厄介な点は本人が理解出来るかどうかです。

言葉の意味として理解は出来るけれど、「でも」ということが頭の中に出てきます。

実はこの「でも」という部分についても、大切な部分がハッキリすれば占いで明確に答えが出てきます。

結局、誰目線で何が大事なのかを明らかにしないと必要な答えは見えてこないということです

でも、誰を軸に考えて、何を大事にすれば良いかが分かると、そのほかに必要な答えは勝手に出てきます。

今まであれこれ悩んでいたことが、まとめて整理されていく瞬間です。

本当に大変なのはそこから先の実際の行動ですが、動くことすら出来なくなっている状態はもっと大変です。

その結果、選択をしないということを選択したりして、先延ばしにしたりします。

占いは未来も教えてくれます

大切なものを明確にしないまま、今ある状態の中で出来る事をやっていくと「なぜもっと前にきちんとしなかったのだろう」という気持ちが出てくる事があります。

大切なものを明確にした方が良い時期が人生にはあります。

大抵は大きな選択が必要になるときと重なります。

大切なものを意識しながら選択が出来ると、その結果がどうであれ次に進んでいけます。

大切なものを見ないようにして選択してしまうと、人生がしんどくなります。

普段は迷走していても良いですが、大きな選択になりそうなときは大切なものを思い出すようにします。

それを意識しようとするだけでも、目の前の事に対してどうしたら良いかハッキリしてきます。