2017年・2018年の大凶方位

2017年の基本的な大凶方位は北・東・南でした。

2018年の基本的な大凶方位は北・南東・南です。

これ以外にも人それぞれ大凶方位がありますが、とりあえずこの方位を気にしておけばOkです。

さて、なんで今更2017年の大凶方位を載せるのでしょうか。

2018年なら来年だから分かるけど、そんな印象があります。

凶方位が気になる人が一番気になるのは「凶方位の影響はあるの?」っていうことに尽きます。

凶方位が気になる人は2つの傾向がある

方位の影響が目安になる人と、方位の影響が怖い人です。

方位の影響があると分かっていて方位の影響が怖い人という分類もあるのですが、方位の影響が目安になるということでまとめてます。

方位の影響が目安になる人は、方位の影響を怖がらなくて良いです。

だって方位の影響が目安になるんですから、凶方位を取るということにおいても、そこに意味が出てくるからです。

問題は方位の影響があるかどうか分からないけど、方位の影響が怖いという人です。

方位の影響がよく分からないのに方位の影響を怖がる意味は「ゼロ」です。

目安になる占いもあれば、目安にならない占いもある



占いが目安になるならないは、「実感出来るかどうか」です。

人それぞれ目安になる(実感出来る)占いは違うため、「自分はどうなのだろうか」という判断が必要になります。

そして、「方位」という占いを使う場合で、目安として効果的なのが「大凶方位」です。

そして、目安に出来るかどうか分かりやすいタイミングがあって、それが方位の影響が強くなる時期です。

2017年は9月8日~10月7日です。

2018年は7月8日~8月6日です。

この時期に大凶方位に関わる事があって、現実が大変であれば、方位を運気の目安に出来る人と判断して良いです。

方位が目安に出来ても普段は気にしなくて良い

「あ、自分は方位の影響があるタイプなんだな」と分かり、方位を気にしたいのであれば相談してください。

方位を気にするつもりが無いなら、気にしなくて良いです。

ただし、気にするのであれば、自分であれこれ調べないことです。

細かいことを考えることは、今よりも悪くなる事はあっても、良い感じにはなかなかならないからです。

余計に凶方位が怖くなって、何をするにしても方位が気になるというデメリットの方が大きくなります。

方位鑑定は何を基準としているかが大事になる

しかも、自分であれこれチェックしてたら私が占う事も出来ないです。

特に方位鑑定で大事なことは、方位の目安にどんなルールを使っているかです。

このため、何かを参考にして方位をチェックしているなら、それを基準にしている占い師さんに相談してねってことになります。

私的には商売にならないのですが、その方が結果的にその人にとって安心出来ます。

方位の影響を知るには良い時期です。

占いは実感があってこそ活きてきます。

今年と来年の大凶方位と時期を知っておくことで、何かの役に立つかもと思って載せてみました。

一緒に読んでみてください:
「大凶方位の引越しや旅行の影響を受ける・避ける・対策をすることが必要な人」
「九星気学は当たらない?方位の効果・影響を気にしすぎ?」

【関連するまとめリンク】
「方位の影響が気になる人向け」





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