【2018年版】大凶方位の引越しや旅行の方位の影響のまとめ



凶方位が怖いとき、どのように受け止めたら良いかを占い的にまとめています。

凶方位の影響は絶対的なの?

凶方位の影響を実感出来る場合、吉方位の影響も実感出来ます。
つまり、凶方位の影響を受けるときは吉方位の影響で流れを変えることが出来るということです。
方位の影響が実感出来るなら、凶方位の影響を恐がり過ぎる必要は無いです。
対処が出来るということですから。
一方で方位の影響を実感出来ない人もいます。
そういう人は最初から気にする必要は無いので、なおさら心配いりません。
方位の影響をどのように受け止めたら良いかについて書いています。

凶方位を気にしすぎると人生がおかしくなる

凶方位は九星気学や方位学の占いで使います。
占いには様々な種類があります。
方位が悪いことを気にする占い師もいれば、気にしない占い師もいます。
占いの業界ですらこのような事が起きます。
つまり、凶方位の影響が絶対的では無いということを意味しています。
何を判断の目安にするか、それを見極める為に占いを活用する感じです。
五黄殺だから暗剣殺だからというだけで諦める必要はないです。

引っ越しの時期や方位・方角が気になったときネットで調べてここにたどり着いたなら、最良で最後の手は占い師さんに相談することです。
吉方位や凶方位の影響を気にしないで済む人ならここまで来ていません。
自分なりに調べた結果、よく分からないだけでなく、不安になってしまっていることが元凶です。
でも心配しすぎる必要もありません。
方位の影響があるなら対処をすれば良いですし、影響が実感出来ないならやはり対処をすれば良いだけだからです。

凶方位を取るときに注意した方が良いこと

凶方位が気になる人は「近ければ大丈夫じゃないの?」と考える人もいます。
実際、距離が与える方位の影響度合いというのもあります。
ただ、大事な事があります。
近くても遠くても良いですが「なぜ今凶方位を選んだのか?」という決断の流れがあります。
凶方位を選択したという事自体に問題がある可能性があります。
この二つを鑑定で明らかにしながらどうしたら良いかを見極めていくのが本当のところです。
でも、遠くに引越しをするよりは近くの方がまだ凶方位の影響は小さいと言えます。

凶方位に行くしか無いとき、行ってしまったときにどうしたら良い?

凶方位に行く事が決まった後は準備が優先されます。
凶方位に行く必要があるときは大抵避けられません。
避けようと思ってあれこれやっても結局行くような流れになります。
それならその凶方位は行った方が良いです。
いろいろとあるかもしれないし、無いかもしれません。
占いは予測は出来ても予言は出来ないからです。
今分かることから出来る事を準備していく、凶方位に行くしか無い時はこれで結構対処出来ます。
後は行くきっかけになったことに対して、行った後も注意をしていきます。
災難は意識する事で避けやすくしてくれます。
凶方位と分かったということは、災難を避けやすく出来る可能性がありますので、これはこれで運があると言えます。

五黄殺・暗剣殺などの凶方位の受け止め方

凶方位に行ったから不運や不幸が起きている、今が辛いのはそのせいと思ってしまったら逃げ道が無くなります。
そして、現実への対処も難しくなります。
凶方位の影響を実感出来る人は対処がしやすい一面があります。
凶方位の影響を吉方位の影響で切り換えていけば良いからです。
吉方位の影響に切り換えるのが難しいときもあります。
凶方位も吉方位も時の流れを教えてくれていますので、そのときに出来る事で対処していけば良いです。
今起きている問題は凶方位の影響そのものというよりは、問題が起きるきっかけが積み重なった結果でもあります。
具体的にどのように対処をすると効果的かを占いで明らかにしつつ、起きた問題が積み重なっていかないようにしていきます。
凶方位を選択してしまうことは怖くありません。
怖いのは起きた問題をそのまま放置して深刻化してしまうことです。

五黄殺や暗剣殺の影響が怖いとき

凶方位の事が気になって調べると怖いことばかり書いてあることに気がつくと思います。
占い師にもいろいろといるので一概には言えませんが、「極端に表現している」というケースがあります。
また、強調して書いた方が注意をひきやすいというのもあります。
人それぞれ方位の影響度合いは違います。
本当に死ぬの?本当に事故に遭うの?
これは本当なのだろうかという疑いを持つことは大事です。
私自身常にそういう意識で占いと向き合っていますので、五黄殺や暗剣殺になる時は現状がどうかを優先的に占います。
現実と占いをすり合わせていく中でどうしたら良いかが分かってきますので。

大凶方位が怖くて仕方が無いときに思い出すと良いこと

大凶方位が怖いのは何が起こるか分からないからです。
でも、よく考えたらこれまでだってたくさん大凶方位も吉方位もとっています。
なにも今が初めてではありません。
それなら過去を振り返りながら今後に備えることだって出来ます。
占いは本来そうやって分からない事を明らかにしてくれることを得意とします。




初めて鑑定を受けた方の感想鑑定一覧
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占術家 内田和男
占い受けなくて良いよって言う占い師(方位学・紫微斗数・手相・西洋占星術・タロット・家相風水・四柱推命)で、引越しや旅行、生き方で運の流れを読み今の状況を切り替え、不安や恐れを解消していくための鑑定が中心。弱みにつけ込む占い師が嫌いで、自分もそうならないように注意してます。 気になることや聞きたい事はツイッターでご質問をどうぞ
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