子供や家族の事が気になる時に必要な本当の事

いきなり結論からですが、自分以外の人・事が気になるときほど、自分と向き合う事が大事なタイミングです。

家族や子供の事を相談される時にいつも最初にお伝えするのは「ご自身も占った方が良いです」という話。

自分の相談をされているわけでは無いのですが、実際には占いを受けたいと思った時に「相談事の本質は何処にあるか?」が大事になります。

家族や子供が気になる時は相談者本人の心配が先

子供の話題をこのブログで書くときも同じ事を書いてます。

占いを受けた方が良いのはお母さんでありお父さんですよって話です。

こういう場合、子供自身は占いを受ける必要性は無いことが多いです。

占いを受けても良いけど、別に子供本人としては無くても良いです。

正解は無いので状況次第ですが、私がこれまで「子供の相談・家族の相談」で受けたときは、ほぼ「相談者本人の占いが重要」でした。

相談者本人が自分と向き合うタイミング

これは自分で気がつけないので周りの人を使って私の所に相談されている感じです。

占い師もいろいろですが、私は「この相談の本質は何処にあるのだろう?」ということをいつも考えます。

相談者自身が気になっていることが相談の本質であることは少ないです。

相談の本質とは、この相談に出口が見えると「その人の全体が楽になる」という意味合いです。

知らない間に悩みや不安を抱えている

健康だと思って病院に行っても、行けばいったで何か診断を貰って帰ってくるみたいなものです。

悩みや不安、問題はたくさんあるのですが、本質の部分で見通しがつくと全てが整理されるというメリットがあります。

何かが変わるわけでは無いのに「大丈夫」となります。

どうしたら良いか分かる=大丈夫、という仕組みです。

気になっている事の本質を占わないと不安は解消されない

「その答えは相談をする中で求めていたことだけど、でも、しっくりこない」ということがあります。

だから相談されていることは占うけど、自分のことも占ったらどうですか?という提案に繋がります。

自分の事を占った方が良いと提案する時に、その理由も説明することで心の準備をして頂きます。(自分の事では無く身の回りの人の事を相談されているからです)

相談して欲しいことをメインに占っていくのですが、それだけじゃ足りないからです。

相談者自身は気がついていないので少しずつ整理していく

何が本当に重要なのかに気がつく人は気がつきますし、そうじゃない人でも望んでいる鑑定を受けることが出来ます。

こうやって文字にするとどっちが良いか、何が必要かというのは分かりやすくなります。

でも、相談をしようと思った時は緊張していますので、とにかく取りこぼしがないように気になる事を相談されようとします。

それが肝心な本質を覆い隠してしまって気がつけないという流れです。

子供や家族の事が気になるのは間違っていません

家族が気になる事は大事ですが、そこに問題の本質、不安の本質があるかどうかは別のお話です。

子供や家族の事で相談したくなるときほど、「自分はどう?」ってセルフチェックしてみてください。

意外とその辺にヒントがあります。

一緒に読んでみてください:
「子供に合った学校選びをするコツ、30歳になった時、我が子が悩まないために」
「子供の運気・運勢を下げずに運気アップのために親が出来る事」

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