就職・転職をしたけどもう辞めたい時に必要なこと

今日の気づき

今日はめっちゃ寒くなるみたいなので暖かくしてお過ごしください。

このブログを書いているのは午前2時前ですが、出勤時間帯が一番冷え込むという厄介さです。

さて本題♪

今回のテーマですが、就職・転職で辞めたいのと、子供が進学で行きたくないは似ているのですが違う部分も多いと思うので別物として理解してください。

新年度が始まって新社会人の人もいれば転職組・再就職組、一念発起の就職組の人もいると思います。

世間的な風潮とまでは言えないかもしれませんが、「嫌だと感じたら辞めた方が良い」という空気が多少感じられます。

一面ではその通りな気もするのですが、少なくとも仕事をする場合大事なポイントを通過しておく必要があります。

それが「新しい環境に慣れる」です。

インターンや研修、バイトなどで既に知っている職場なら大丈夫かもしれませんが、新たに始めた仕事であれば、それがバイトであってもストレスマックスです。

どれだけ望んでいた仕事でも、新しい環境に入るといろいろなことがぶつかってきます。

精神的な消耗も激しく、やってられないことも多いでしょう。

「合わないなら辞めた方が良い」というのもありますが、「まずは合わせる事が先」でもあります。

適性の有無に関係無く、半年ぐらいは仏の気持ちでひたすら日々を過ごした方が良いです。

どう転がってもダメなものはダメ、合わないものは合わないのですが、自分がその環境に馴染む前に判断してしまうと、いつまで経っても「自分に合った仕事」を探すようになります。

自分に合った仕事とは、自分で起業するしかないかもしれません。

でも、自分に合わせて起業しても、合わない場面はいくらでも出てきます。

行き着くところは「自分が合わせるか」「合わせられないので辞めるか」です。

ここで役立ってくれるのは、自分にとっての「その仕事」の適性です。

どこで働いているかというよりも、どういう仕事をしているかという意味合いになります。

仕事の適性を占っていくと、自分に合った職種を選択していてもストレスに大きな違いがあります。

これは仕事のあり方や内容が合っているかどうかも関連するためです。

また、仕事の内容自体はあまり関係無く、どこで働いているかで変わる人もいます。

自分に合う合わないをある程度ハッキリさせ、その上で仕事を選んだとしても新しい環境に自分を合わせて行く作業は変わりません。

おまけに新たに入る人よりも、入ってこられた人達の方が大変です。

仕事は出来ない上に、いつもより仕事が増えるし、気は遣うし(笑)。

受け入れ側も入ってくる人に合わせようとしているわけです(一応ね一応♪)。

お互いに合わせようとしているのにストレスマックスになるのは、馴染んでいないからです。

引っ越しをして新しい土地に行くと、しばらくは違和感があるかもしれません。

馴染んでくるとそこが故郷になります。

仕事も同じで「馴染むまではストレスが強く違和感しかない」かもしれないです。

だから馴染むのを待つまでは進退を決めるのは早いという話です。

3年も働き続けた方が良いかは別ですが、半年ぐらいは馴染むのに時間は掛かります。

もし今の職場が合わないと感じている場合は、「合わない事が普通」だと思って大丈夫です。

それでもどうしようか迷うときは適性を調べてみることです。

適性が合っている仕事なのに合わないと感じる場合は、もう少し時間を掛けてみてから判断した方が良いです。

適性が合っていない仕事でもすぐに辞めるのでは無く、次に行く準備をした上で辞めます。

辞める場合のデメリットは会社側にもありますが、こちら側にも多大にあります。

一度選択した運命を変えていくなら、それ相応の準備をしないと働いているよりもしんどくなる可能性が出てきます。

それらを踏まえながら選択をしていくと良いです。

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