年度替わりは変化の時、ストレスも普段以上

今日は部屋の片付けをしたら頭痛が(笑)。

これは部屋の片付けはしない方が良いのかなと思いつつ、大人しくしてました♪

さて、本題ですが、変化の時には変化の流れに乗った方が良いですとお伝えしてきます。

変化はタイミングを表すので、満月の時は空を眺めて「満月か~」と一息つくのも大事とお話をしました↓

一方で変化は変わり目なので、動いている人は勢いに乗りやすいですが、そうじゃ無い人にとっては大きなストレスになることが多いです。

既に一つの環境(学校や職場)の中に入っていて、年度替わりで進級(学校)したり、転属(職場)したりです。

大人と子供では、同じようにストレスを感じるものですが、子供の方が逃げ道が少ない分しんどいかもしれません。

年度替わりで何も変わらないのであればストレスは発生しにくいですが(今が既にストレスの場合は別)、同じ環境にいつつも変化を伴う場合はしんどいです。

こういう時は、目の前の変化以上の負荷を掛ける手法を取るのも一つです。

子供なら進級など関係無いほど過密な塾通いとか、部活でオンオフが全く無いとか、学校始まった方が余程気持ちが楽だとか、そういう状況を作ります(もちろん子供の希望を反映させることが前提です)。

大人の場合も同様で、仕事は大事ですが、オフの時にやることが山積みという状態を作り出します。

これは乱暴なやり方ではありますが、ストレスに対して別のストレスをぶつけていくことで、しんどい時期を乗り越えるものです。

ストレスに対して何の準備も無しに時を迎えてしまえば、「行きたくない」という気持ちが心を占めてしまいます。

でも行かなきゃいけないという葛藤が生まれてしまうと、心が疲れてしまいます。

これを避けるためにも、必要な事で日常を埋め尽くしてしまいます。

人は忙しくなるほど時の流れが速くなり、気がついたらストレスが最小で済む程度になることもあります。

ストレスに強い人は良いのですが、「嫌だな~」って言っている人はストレスに弱い可能性があります。

そういう人はストレスの原因から目をそらせるように、他に専念せざるおえないものをやって貰うのも効果的です。

そういう意味では新しい環境に引っ越しをする人は、新生活と新環境で一杯一杯になる分、年度替わりのストレスをうまく回避しやすくなります。

その後に五月病(燃え尽き?)が来る可能性があるので、今度はそことのバランスが必要になりますが・・・。

穏便に何とか乗り切ろうとするよりも、忙しくて大変~ぐらいがちょうど良い時期が今時期です。

ポイントは「とにかく忙しく」を目安にしてみてください。

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