幸せの選択肢はどこにある?

今日の気づき

幸せになりたい!という想いを私は持っていて、いつも可能性を探しています。

目安が占いの中にあったので、今、占いを商売にしています。

別に商売にしなくても占いを目安として使えますが、商売にしている方が精度が高まり、より高みにいけるからです。

結局これも自分のためか(笑)。

こんな感じで占いには幸せを見つけやすくしてくれる目安があるわけです。

幸せはどこにあるかというと、自分の中にあります

自分の外に見つけようとすればするほど見つからないです。

占いというフィルターを使って自分を見直すことで、幸せの選択肢に気づけるようにするのが私の占いです。

いろいろなご相談を受けていると分かってくることがあるのですが、意外に自分自身はよく分からないということです。

その時々に感じることは分かった気になっているだけで、結果は後になって分かります。

人に言われると「分かる分かる」となります。

これは認識はあるけれど、理解をしてそれを活かすことは難しいことを教えてくれています。

ぐだぐだとお話しましたが、要するにその都度その都度確認しないと、簡単にぶれてしまうのが人間の一面としてあるというお話です。

そして、これが幸せを感じるためにはどうしたら良い?に繋がります。

人生にはいろいろな選択肢があるように見えますが、実際にはその幅は狭く、人それぞれ軸となるものがあります

たとえば、とことんまで掘り下げていくことが合っている人は、何をするにしてもとことんまでやっていく事こそが幸せを感じさせてくれます。

また、そういう環境に身を置くようにすることも、幸せを感じられる環境になります。

これがその人の幸せの選択肢です。

こういう人が迷ったときは、とことんまで深めていける選択をとれば、自分に合った道を選ぶことが出来ます。

人はその時々の状況や環境、感情で自分に合わない選択をしてしまうことがありますし、その方が多いです。

その結果、望んでいるわけではないけれど仕方が無いという感じになってしまいます。

自分の幸せの選択肢を知っていると、どうしたら良いか分かります

いつでもぶれずに選択が出来る人は大丈夫ですが、そんな人ばかりではありません。

その時々で意外に変な選択をしていることも多いのですが、それはその時々の状況に影響を受けているためです。

その結果、自分の幸せから遠くなる選択をし始めてしまい、自分の良い状態が分からなくなっていきます。

幸せの選択肢はその時々で変わることはなく、どんなときであっても基本的な目安は変わりません。

人は良いときばかりではなく、悪い時や不調の時もありますが、そういう時でも「選択する時はこれが大事」と分かっているかどうかで人生が変わります。

自分に合った選択肢がとれない事が問題では無い

決断や判断が求められるときに、いつでも自分に良いような感じで選択出来るわけではありませんが、「今回は違う選択をしている」と分かっていることが大事です。

自分に合わない選択をすることが不幸せに繋がるわけではないです。

幸せが遠のくのは、これで良いはずだと思っている事がズレているときです。しかも自分ではなかなか気がつけないので大変です。

おかしいことは感じるのですが、何がどのようにおかしいのかが分からないためです。

気がついたらよく分からない状態になっていて、何を選択して良いか分からなくなってしまうのが特徴です。

幸せは良いことばかり起きるから幸せを感じるとかとは少し違います

人生なのでいろいろと起きたり起きなかったりです。

どういう状況であったとしても、それなりに「まあ、幸せだな」と感じられることが幸せの選択のメリットです。

幸せを感じられるのは感じられるだけの環境に身を置くところから始まります。

そのために必要な選択肢を占いで教えて貰う、こういう感じの占いの使い方もあるというお話です。