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幸せを逃す人の特徴、これを知っておけばあなたは生き残れる

運気をあげる方法

幸せを逃す時は望んでいたものが分からなくなる時

幸せを逃すっていうのは嫌な言葉です。

でも、実際によく起こりえる話です。

先日、はこにわプレートの織路先生の鑑定(これ)を受けたわけですが、私は幸せを逃す傾向が強いことが分かりました。

行くところまでいってしまうと危ういのが私です。

そのため、私が大事にしているのは「これは私の求めている事から逸れていないだろうか」という判断基準です。

たとえば結婚を望んでいたときに、結婚以外のことでごちゃごちゃしてしまって、気がついたら振り回されているってことがあります。

私の場合なら「私はこの人と結婚をしたかったのか、それともそれ以外のことが大切なのか」そんなことを振り返ったことが昔あります。

仕事も同じです。

「私は何がやりたかったのか、仕事をやりたかったのか、それともやりたい仕事をやりたかったのか」そんなことを振り返ったこともあります。

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当時は「仕事をやりたかった」が目的

仕事であれば何でも良かったのですが、気がついたら「ロシア語を学ぶ人間として」ほぼ最高の状態といえる公務員としての通訳になることが出来ました。

私は結果として「最終的に自分は何を望むのか」「他人ではなく自分にとって必要な選択の軸はなんなのか」だけを見極める事に専念しました。

お陰様で織路先生の話みたいな状況にはならずに済んでますというか、なってるのかも知れませんが切り抜けています。

もう目の前に幸せがあるのに、それをただつかむ決断をすれば良いのに、つかむためにいろいろな条件を付ける人は幸せを逃します。

「幸せ」は両手で一つしかつかめないです。

何かと何かと何かがそろえばやっとつかめる、と思う人は幸せをつかむ事はないです。

揃うのを待ったときに失い、気がつく

占い師はそういうケースをものすごくよく見ます。

一言「もうどうでも良いから私と一緒にいて」、一言「やらせて貰えるならなんでも良いです」、それを決めて、一言を伝えるだけなんです。

それなのに幸せをつかむためにごちゃごちゃ言い始めたら、自分から幸せを遠ざけていて、しかも遠ざけていることに気がつけないという悪循環になります。

「物事がスムーズに進んでいないこと」が幸せから遠のいていることを気づくためのシグナルなのに、周りの協力が無いから出来ないという話に変わっていきます。

幸せを逃すのは簡単なんです。

幸せを逃したいなら、あれこれと理由をつけて、条件が揃い、環境が整うのを待てば良いだけです。

幸せをつかみたいなら、全てを捨ててつかむだけ

丁度良くなんとかって言ってるから運を逃すんです。

それに気がついた人だけ幸せな人生に変化していけます。

気がつくなら早いほうが良いです。

まだ、今なら間に合うかも知れないから。

【関連するまとめリンク】
「不運・不幸を呼ぶシグナルの受け止め方まとめ」

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