引越しが出来る方位がない時と引越しをしない方が良い運勢の違い

一般論として厄年などの衰運期には、引っ越しなどの大きな行動はしない方が良いと言われることが多いです

しかし、私は「運が落ちるときほど動かないでどうするの?」っていう占い師です(笑)
運が落ちるときに実力をつけなければ、どん底までいってしまいます。

がんばるのは大変だけれども、如何にして流れを作っていくかっていうことも、衰運期には大事なことです。
ただし、引っ越しが出来る方位がないのに引っ越しをしようとするのは意味が無いです。

更にいえば、「引っ越しをする必要もないのに引っ越しをしようとする」のは単なる浪費です。
仮に吉方位に引っ越したとしても、それは出費が大きくなるだけで、掛けただけのお金、あるいはそれ以上のお金が戻ってくる流れにはなかなかなりません。

引っ越しが出来る方位がないときに引っ越しをしようとしないっていうのは、とりあえず基本的な事です

問題は「引っ越しが出来る方位はあるけれど、運勢的に引っ越す時期では無い場合どうするか?」ということです。
これがいわゆる衰運期に当たるときの方位のとらえ方です。

前にもどこかでお話をしましたが、運が下がる時というのは「何が下がるのか」ということを意識する必要があります。
軸となるものが下がり始めることで全体的に下がりやすくなることもありますが、ポイントは「何が下がるのか」ということです。

たとえば、お金関係の運が下がるならば、引っ越しは止めた方が良いかも知れないです。
それは「今はお金を使っている場合ではない」からです。

ただし、引っ越すことによって出費が抑えられたり、逆に収入が増えるような感じならばその限りではないです

ポイントは、下がる運と現状のバランスです。
ここをすっ飛ばすと「全部だめ」ってことになってしまいます。

その方が占い師的には楽かも知れませんが、ご相談者はたまったものじゃないです。
運勢を考慮する場合は、運勢と現実とやろうとしていることの比較をして、その中でバランスをとることは大事です。

鑑定を受けるっていうのは、そういうことを明らかにするために鑑定を受ける、っていうことかもしれないです。

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占術家 内田和男
占い受けなくて良いよって言う占い師(方位学・紫微斗数・手相・西洋占星術・タロット・家相風水・四柱推命)で、引越しや旅行、生き方で運の流れを読み今の状況を切り替え、不安や恐れを解消していくための鑑定が中心。弱みにつけ込む占い師が嫌いで、自分もそうならないように注意してます。 ツイッターはこちら

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