新元号「令和(れいわ)」と名前の読み方・読みやすさの大切さ

新元号が決められ、良くも悪くも人生に影響してきます。

これは「名前」が持つ影響に似ていると思います。

今回のお話は姓名判断などの根拠は無く、私が占い師として感じてきているお話と実際に鑑定の中でもお伝えしていることになります。

難しい話は他を当たってください(笑)

「令和」は素直に「れいわ」と読めます。

新元号に関わらず、これまで付けられてきた元号は繁栄と平和の願いが込められています。

名前を付けるということはそういうことなのだろうと思います。

元号もそうですし、個人の名前を付けるときも同じです。

お話したように「言葉」は影響力を持ちます。

令和という元号が決まったことで、5月1日を基準に日本は「令和」で動くようになります。

目立った影響は無いように見えて、実際には様々なところに常に影響をします。

まず役所関連の書類は全て令和になります。

元号を使っているところも全て影響します。

扱うものが変われば、そこから新たな運命が広がっていきます。

家相などと同じように知らない間に影響を及ぼしているパターンです。

そして、今回お伝えしたいのは元号の話では無く、名前のお話です。

家相関連では表札のご相談を受けることもあるのですが、基本的に「読みやすく明確に」とお伝えしています。

ぱっと見た瞬間に正確に内容が把握出来ることが大事ということです。

おしゃれな文字や綴りなどは一切不要です。

これは「表札」の持つ意味に関連してきます。

表札とはその家の持ち主を現しています。

その持ち主を明確にすることで、その家自体の運命も確定していくと考えます。

表札が読みにくければ、間違いが起きやすく、結果的に幸運を逃しやすくなり、余計な手間が増えます。

これは名前の付け方にも影響してきます。

見た瞬間に読み方が分からない名前は、相手を戸惑わせ不安にさせます。

それが一生続くと思って頂ければ、どれほど影響力が高いかも、なんとなく伝わるのでは無いでしょうか。

占い師には変わった名前の人も多い(芸名)ですが、分かりにくい・読みにくい文字はそのままその占い師に対する不可思議さに繋がっていきます。

名前の持つ影響は人格にまで影響を与えてきます。

名前とその人柄を比べれば「そうだよね♪」と言える事が多いと思います。

だからこそ姓名判断のような占いが残っています。

名は体を表すとおり、幸せな人生、穏やかな人生を歩みたいなら、相応の環境に身を置く必要があるというお話です。

読みにくい名前、分かりにくい名前は改名しないといけないか?というとそうでもありません。

読みにくいと理解してるなら、読みやすいように、理解してもらいやすいように配慮をしていけば良いです。

普段はひらがなで書いたり、簡体字になおしたり、複雑な漢字は大きくハッキリと書くようにしたりなどです。

名前で損をするという言葉もありますが、名前から強く影響を受けてしまうと吉凶も大きくなりやすいです。

無難であれば良いという話ではありませんが、名前が運命に影響を与え、「名前とは周りにたいする自己表示」と理解されておくと対処がしやすいでしょう。

名前そのものの影響は小さいですが、積み重なれば運命が変わります。

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