気学・方位学は洗脳?占いで実害が出るとき

今日の気づき

室内にいても、くしゃみと鼻水が少し。

外よりはマシだと思いますが、出たり入ったりが多い人は大変だと思います。

この時期はこの時期で良いな~と思うのですが、大変なのはノーサンキュー(笑)。

さて本題ですが、吉方位がどうのこうの、凶方位がどうのこうのという人が周りにいるとしんどいと思います。

占いでどうのこうのというのも面倒くさい人だなと思います。

私自身、家族が「占いで・・・」と言いはじめたら、自分の好きにするのは良いけど、こっちは構わないでって言います(私自身は占いの話はしません)。

引っ越しをしようと思っているのに凶方位だから引っ越したらダメだ!とか言われても迷惑ですし、引っ越しをしたくないのに吉方位だから引っ越しをした方が良いと言われても困ります。

占いが本当か嘘かにこだわる人もいますが、実感があるなら使えば良いし、実感が無いなら気にしなければ良いだけです。

気にしないようにしたいけど気になるなら、それ相応の準備をしておけば良いです。

神経質になる必要はありません。

ただし、占いを押しつけられてしまう環境にあると大変です。

家族に占いを気にする人がいて、占いの通りに物事を進めないと関係がおかしくなるケースもあります。

この辺は相当厄介ですが、これ以外にもよくあるのは「自分はすごく気になるけど、家族は気にしない」です。

家族に占いをすごく気にする人がいる場合、どこかでしっかりと線引きをしないと実生活に支障が出るようになります。

線引きが出来ないなら、距離を取る必要があります。

そうじゃないとますます関係がおかしくなります。

落としどころは「自分はお好きにどうぞ、私は私で好きにやります」という距離感です。

構うからおかしくなるのであって、触れなければ気分は良くなくても実害は出にくいです。

一方で自分が占いを気にするけど、周りは気にしない場合です。

これも落としどころを見つける事です。

選択の余地がある範囲で自由にさせてもらうのが良さそうです。

占いを使っていると伝える必要はありません。

この辺は要領よく立ち回る感じです。

自分が正しいと思っていることが、周りにとっても必要な正しいことにはなりません。

自分は自分、周りはまわり、家族であっても同様です。

この辺の距離感がつかめてくると「ここは私の好きにやらせて」、でも、ここからは任せますみたいな感じに出来ます。

占いは使える人に取ってはとても便利ですが、そうじゃ無い人にとっては変な宗教みたいに感じられます。

この辺をうまく整理出来ると、占いの良いとこ取りが出来るようになります。

占いは藁をもつかみたい時に力になってくれますが、普段は必要ありません。

不安でどうしたら良いか分からない時の奥の手のようなものです。

良いものだから参考にしなければならないと思うからおかしくなります。

必要になるときまで放置する度量があると、占いの受け止め方も気楽で楽しく出来ます。

一緒に読んでみてください:「怖い占い、脅す占い、家族や身内の占いの呪縛から逃れるために必要な事

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