決められないときは運気低迷?

今回は「しんどいときは一旦停止がポイント」というお話をしていきます。

人は焦ると決められなくなってきます。

焦っても大丈夫なように「出来る事はやっておくと良い」は一般論です(笑)。

でも、そんなにうまく準備は出来ず、空回りをすることもあります。

私も同じようなものですが、出来るだけ普段焦るようにして、何かの時には動きやすい環境を作るようにしています。

普段焦るのが良いかどうかは微妙ですが、日常で焦る分、何かあったときは多少余裕が生まれるメリットがあります。

占いを使う、運勢や未来を知る意味は「備える」ため

人生はどう転ぶか分かりませんし、完全に正しいことも無いと思います。

だから成るに任せる考え方もありますが、だからこそ備えられるところは備えたいと思う人もいます。

しんどいときに今出来る事をやるメリットは、自分の中で確かなものを増やすためです。

出来る事が増えると状況に左右されにくくなり、起こる出来事に対して不安が少なくなってきます。

人は、想定の範囲に物事が収まってくると安定してきますし、自分の出来る事が増えることでも安定していきます。

これは運命を自分寄りに引っ張ってくる手法になります。

この逆に進み始めると不安が強くなり、不安定になっていきます。

その結果、どうして良いか分からなくなり、泥沼にはまっていきます。

こういう状態でも大丈夫な人もいますが、そういう人は最初からこんなことで振り回されないです。

大丈夫じゃ無い人にとっては焦りと不安が強くなっていきます。

ひどくなっていくと、トラブルが続き始めたような印象を受け始め、対処が後手に回ります。

迷走が現実の足を引っ張っている状態です。

これの対処は比較的簡単ですが、迷走し始めるとよく分からなくなるので厄介です。

人によって迷走している状態は様々、共通点は「行き詰まり感」

占いの経験上、行き詰まり感が出ている人を占うと、その人の生き方からズレていく選択をしています。

生き方からズレても良いのですが、しんどい状態が続くときは生き方に合わせる方が安定しやすいです。

人は状況に振り回されながら選択を変えてしまうと、どんどんぶれていくことがあります。

その結果、何をどうしたら良いのか分からなくなってきて泥沼にはまります。

こういう時は正しい選択を探すのでは無く、自分に出来る選択を探し出します。

無いそでは振れないのに、いつの間にかあるものとして行動しようとするからおかしくなっています。

調子が良いときは自然と帳尻が合うように出来るのですが、調子が悪いときは更に悪くなるような選択をし始めるので危険です。

迷走しているときはどのような選択をしても上手くいかない部分が出てきます。

上手くいかないを見込んで損切りをし、身軽になる

無理を控え、いま出来るところにまで立ち戻ることで、自分を取り戻しやすくなります。

私が占いは良いなと思っているのは、自分以外の考え方や行動の目安を教えてくれることです。

占いで決めるのではなく、占いを通して自分を見ることで状況を把握出来るようになるメリットがあります。

特に損切りは、決断しにくくなったり、先延ばしにしやすくなったりします。

その結果、余計におかしな状態になっていきます。

でも、判断しきれなかったり、分かっているけど決められない状態になっています。

決められない事自体が運勢・運気・運の現状を表しています。

過去にも同じような状態で難しい感じになっていたことがある人も多いです。

決めきれないときほど、状況の把握に力を尽くし、出来る事に着手しつつ、背中を押して貰えるようにします。

迷走から抜け出すための秘訣です。

鑑定一覧オススメ無料占い





関連記事一覧