決断が怖い・迷うときの対処法

運勢・運命を占いで使いこなして開運

決断に迷うときに占ってみると、どうしたら良いかが分かることがあります。

占い師に相談されるケースは決断に迷っていることが多いです。

方位の事が気になるのも、結婚や就職、離婚・転職の場合も同じです。

本当にこの決断をしても良いのかどうか?この決断は間違っていないかどうかという不安です。

不安な時に占いを受けた場合、占いは最後の一線のような感じになります。

多くの場合、その決断が良いか悪いかで出てくるからです。

占いの場合はここがスタート地点になります。

決断することで生まれるデメリットが許容範囲かどうか

決断の結果が良い場合は問題ありませんが悪いとでた場合、「なぜ悪いのか?」という理由を探していきます。

悪い場合でも対処によっては「良い」に変わる可能性もあるからです。

占いで悪いとでる場合、何かが合っていない可能性が高いです。

合っていない部分をハッキリさせ、どうすれば良いかを相談者と一緒に整理してきます。

占いを受けるメリットの一つに「現状の把握」があります。

占い師に相談したくなる状態は頭の中が一杯の状態になっていて、何が良いのか分からなくなっている決めきれない状態です。

占いは幸せに続く道を選択するために使う

占いに決めて貰おうという人もたまにいますが、多くは判断材料にしたい、納得出来るような目安が欲しい感じです。

占って貰えば答えが分かると思うかも知れませんが、それだけでは足りません。

少なくとも私の占いは答えとそのために必要なこと不要なことを、相談者と一緒に整理して行きます。

私の占いの目的が「幸せに繋がる選択肢を選ぶ」だからです。

占いがやっていることは、「今、一番大事なこと」を明らかにし、「今、必要な事」を見つけ出し、「今、するべき事」を教えてくれる事です。

行き着く目的地が「幸せな未来」となります。

現状を整理し必要なことが分かれば、占いじゃ無くても良い

私はこれを占いという手段を使ってやっていますが、無理に占いを使わなくても出来ます。

自分に必要なことを明確にし、そのために必要な選択を洗い出し、優先順位の高いものから片付けていくのと同じだからです。

自己分析が出来る人でどうしたら良いか分かる人でも占いを使います。

自分ではこれで良いと思うけれど、客観的に見たときどうなのだろう?という判断基準にするためです。

人は迷いやすく決断に二の足を踏みますが、占いを求める時は決断の時期に来ていることがあります。

決断しない選択も有り!それが幸せに繋がるなら

決断の時期を過ぎるとどうなるかと言いますと、望む望まないに関わらず現状の行き着く先まで行きます。

それはたぶんあまり良い未来では無いです。

良い未来が予測出来るなら決断が必要だとは思わないからです。

無理に決断をする必要はありませんが、なぜ決断が必要なのかを見直してみると、どうしたら良いか分かりやすくなります。


※再生時間7分17秒

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