現実がとても良いのに占いに悪いと言われた、さあどうする?

仕事の選択や結婚相手探し、ちょっと違うけど住まい選びなどで現実と占いでギャップが出てきたとき、どうするかで人生が決まる

占いは科学的根拠が無いから信じるのも馬鹿らしいっていう話はよくあります。
私も一部同意見(笑)

ただ、それなのに私は占いを自分で活用していますし、占い師もやっているのは、科学的根拠が無いからと言って、本当に無いとは言えないからです。
要は根拠が無くて分からない事でも、存在しそうなことはあるよねって話。

科学だけで人が幸せになれるなら、そんな楽なことはもしかしたら無いのかもしれないです。
だから、私は科学的根拠も大切だけど、そうじゃ無い部分も大切な気がするし、現実に影響を与え部分もあると考えているので占いをやっています。

それに、無いから全部切り捨てっていう人生も余裕が無くてきついなって思ったりします。

科学的根拠とか占いとかよりも大事な事は、「現実はどうなの?」ってことです

仕事を選択するときや、気になる人との相性とか、購入しようと思っている物件とか土地とか、こういうときどうするかです。
こういう場合、大抵はまず「相手の条件」で判断することが多いです。

仕事の内容もそうだけど、給料とか待遇とかお休みとか。
気になる人のルックスや性格もそうだけど、年収や仕事や親兄弟とか。
物件や土地の造りや立地もそうだけど、金額とか。

見えている部分だけで判断出来る人は占いは最初からどうでも良いわけです。
では、見えている部分だけで判断出来ない人はどうしたら良いのか?

このままでは判断が出来ないからこそ、見えていない部分を見ようとしている占いの世界にやってきます

占いの世界にやってくると
仕事選びでは、その人にとっての仕事選びの基準から話が始まります。
相手選びでは、そもそもその人が好きなのかどうか、好きになることが出来る部分があるのかどうかから始まります。
物件・土地では、「そこに住みたいの?」から始まります。

相手の条件は最初は出てこないのです。
現実がとても良いと思っていたとしても、それは条件を照らし合わせているだけです。

条件を照らし合わせてとても良いと思っているなら、わざわざ占いなんて使わないというのは、さっきお話しました
それなのに「なぜ今占いが気になるの」というところに思考がいっていないことが多いです。

何か気になる部分があるんです

理屈じゃ無い部分。
それを確認するために占いが存在しています。

目の前にある条件ってとても良いのに何か気になる。
占いに悪いと言われたから止めた方が良いということではありません。

「とても良いのになぜ悪い?」が大事と言うことです。
そもそも、なんでとても良い案件が自分に来たの?っていうっていう冷静さも欲しいです。

「掘り出し物ですから」っていうものほど「訳あり」のもの(人)はありませんから(笑)
大切なのは、問題があるのかどうか、問題があるならば問題となる部分が受け入れ許容範囲なのか無理なのか、それを判断するために占いを活用すると言うことです。

占いがどうのこうのというよりも、判断基準の一つとして上手に使うっていうのが、運の良い人のやり方です。




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占術家 内田和男
占い受けなくて良いよって言う占い師(方位学・紫微斗数・手相・西洋占星術・タロット・家相風水・四柱推命)で、引越しや旅行、生き方で運の流れを読み今の状況を切り替え、不安や恐れを解消していくための鑑定が中心。弱みにつけ込む占い師が嫌いで、自分もそうならないように注意してます。 気になることや聞きたい事はツイッターでご質問をどうぞ




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