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行き詰ったら「がんばる」のではなく「思考」を変える

行き詰った時に「がんばり」や「努力」で乗り越えることが良いと言われていた時代があります。

今でも「がんばり」や「努力」は大事ですが、頑張っていない人・努力をしていない人はたぶんいないです。

誰もが頑張ろうとしていて、努力を積み上げようとしています。

こういう状態で行き詰っている場合、もっとがんばるのは逆効果です。

以前、環境を変えれば流れも変わるよっていうお話をしました⇒「同じ事でくよくよ悩むなら、環境を変えてみる。今なら意外と簡単」

本当の引っ越しではなく、旅行の延長みたいなものです。

しかし、これだけでもかなり違います。

「思考を変える」は内側から変えるやり方

世間的には「マインドを変える」とよく言われるやつです。

金儲けの世界でもよく使われます(笑)。

今回は金儲けではなく、人生の行き詰まりです。

「行き詰る」ということは、どうして良いか分からない状態です。

どうして良いか分からないからがんばろうとするのですが、その先に出口は見つかりにくいです。

もし、どうしても「がんばる」以外に思いつかないなら、「がんばらない」にしてください。

今よりも3割手を抜くことで運が向く

30%力を抜くということは、週7日頑張っていたことを5日にするってことです。

「それじゃあ成り立たない」と思うかもしれませんが、今だって実際には成り立っていません(笑)。

だから、逆を行きます。

「思考を変える」ということはこういう事です。

がんばらないために何をどうすれば良いのか?

その一つの手段として週7日から5日に頑張る期間を設定し、2日は強制休業。

5日間でどうやればよいのか、どうすれば調整できるのかを考えることで出口が見えてきます。

新しい環境を取り入れると変化も大きくなる

7日かかっていたものが5日で出来るようになります。

行き詰り感については、7日から5日に修正している間に忘れます。

これは目の前の直接的なことに対して、直接的に修正していくやり方です。

占いを使う場合、「頑張っていることそのもの」に対して切り込むというよりは、頑張っている人に切り込んでいきます。

その頑張りはその人にどの程度合っているのか

その人が「それを頑張ること」が良いのかどうか

その人はどこに向かっていったらよいのか

行き詰っている時は壁を押し続けているだけ

壁にぶつかって、その壁を押していても、その壁をぶちやぶるのは容易ではありません。

だから辛い。

本当は、壁を押す労力を右を向く・左を向く労力に切り替えたほうが良いわけです。

「がんばる」ということに変わりはなく、「がんばる総量」も変わりません。

ただ、意識の方向性を変えて、こっちじゃなくてそっちだよっていうだけです。

それで現実の何かが変わったわけじゃないです。

強いて言えば、意識の持ち方・気持ちの持ちようが変わっただけ。

しかし、それで目の前の辛さが大きく変化していきます。

占いは意識に与える影響が大きいので、行き詰ってどうしたら良いか分からなくなっている人に対して力を発揮します。

【関連するまとめリンク】
「チャンスのつかみ方」