転職・転勤で凶方位に引っ越すなら家相を使う

進学でのご相談が多いですが、敢えて転職や転勤での凶方位を例に挙げます

凶方位関係では子供の進学で親が不安になってしまうケースが多いです。
でも、「凶方位」ということに関して出来ることはほとんど無いですし、何かをするということはあまり現実的ではありません。

その理由は当事者となる子供自身が気にかけないからです。
一方で転職や転勤になると自分自身、あるいは家族の決断になることが多いため、一度気になり始めると喧嘩の元になったりします。

気にしなければ大丈夫っていう人もいます。
実際に大丈夫な人もいれば、そうでない人もいます。

ただ、基本的に「凶方位に行く」というものを、気のせいだから大丈夫という感じでは無いので困ります。

占い師の内田さんがここ1~2年重視しているのは、何かがダメでも他の何かで底上げしてチャラにしちゃえっていう手法です


凶方位を無しにする都合の良いものはありません。
これは方位の影響そのものに対する基準があるためですが、これ以外に「その選択をするまでに至った経緯や原因」もあります。

方位を鑑定する占い師は、基準を重視するか背景を重視するかに分かれます。
私は圧倒的に背景を重視します。

背景に基準をつなぎ合わせると、どこに気をつけたら良いかなどよく分かるからです。
ただ、それでも凶方位は凶方位、変わらないわけです。

そのために下がる運気を知らない間に補填してくれるのが家相です

家探しから家相を重視した方が良いというお話をしたいわけじゃないです。
今回のようなテーマの時は、すでにいろいろと予定が決まっていて「これから新たに何かをする」という段階にはほとんど無いです。

もちろん、物件をあらためて探すとか、そういうことだってほぼ無理です。
凶方位はそういう意味では融通が利きませんが、家相の場合は「住む予定の家ありき」で最善を求めることが出来ます。

しかも、家探しを適当に探すケースは少ないので、凶方位で不安になっている場合、家相の力を借りることで楽になります。

イメージとしては引っ越す方位は悪かったけど、住む家は良い運気に出来た、というものです


気の持ちようと言われればそれまでの話になるかもしれないです。
でも、「自分はここまでやってるから大丈夫」と思うことが出来るのは大きいです。

それともう一つは、家相などに限りませんが、やっぱり不安というときに相談出来る人がいることも大きいです。
占いは見えない部分に触れますが、触りようのない部分も存在します。

そういう時にどこまでこだわって、どうすれば良いかです。
自分(家族)をより良い環境に置いていると思うことが出来る状態は、凶方位に行くしかないから考えないようにする、という無理な状態を避けることが出来ます。

気にならない人は気にならないものです。
気になって不安になったり、家族が喧嘩するようなら試してみた方が良いです。

まあ、まれに「家相もひどい」と言われてさらに落ち込むパターンがあるので、相談する占い師は相手を見て選んだ方が安心です。


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