辛い時は過去を振り返る、同じことを繰り返していたら今が運命の転換期

もし今、辛いと思うことがあったとしたら、過去を振り返ってみると良いです。

過去にも似たような辛さがあったなら、今現在、何か選択を間違っているか、突き抜けた方が良い何かがあるかです。

よく分からないけれど不安が強かったり、ストレスを強く感じている場合、人生の転換期に来ていることがあります。

その中でも過去を振り返ったときに、似たような状態になったことがあるなら尚更です。

占いはその人の生きる軸を教えてくれるので、迷ったりしんどいときの目安として役立ちます

でも、普通の人はそういう目安を持っていないのでその時々で判断し行動していきます。

その結果、知らない間に同じことを繰り返しています。

同じ事を繰り返すというのは、何かを変える必要があるからこそ繰り返しています。

吉方位の影響を受けているはずなのに嫌なことが続く場合、その嫌なことに対してきちんと向き合った方が良いという暗示になります。

これと同じことで、人生の中でも似たような事を繰り返している場合、今が運命の変わり目であることを意味しています。

必要なことは「自分は同じことを繰り返しているかも知れない」ということに気がつくことです

同じことを繰り返しているかもしれないと気がついたら、どうすれば良いのかと状況分析に話を進めていきます。

ここで「決断をする」が優先されないのは、過去に同じことを繰り返しているのですから、ここでの決断によって、また同じような方向に向かう可能性が高いからです。

実際、いろいろと積み重なって辛くなっていることが多いため、その状況の中で決めることはぎりぎりの決断になっていることが多いです。

その決断が良い方に向かえば良いですが、過去に同じような状況にあったことがあるなら、今回も同じような結果になっていきます。

必要な判断を自分でするには難しいので占いを使います

こういう場合の占いは「どうなるか?」という感じの占い方では無く、なぜ今の様な感じになっているのかという原因をハッキリさせるために使います。

原因が分かれば、未来に対してどうすれば良いかも見えてきます。

原因が分かれば、今の辛さを繰り返さなくて済むようになっていきます。