運気を上げるなら、運の良い人と一緒にいる、運の良い人の話をヒントにすると変わりやすい

運を良くしたいと思う人は多く、運気アップの手法は世の中にたくさんあります。

開運グッズもそうだし、吉方位旅行などもそうです。

運気を上げると「基本的に現状が変わっていくのが普通」です

運気を上げると「基本的に現状が変わっていくのが普通」です

運気を上げることによって、人間関係は変わりますし、人の繋がりも変わります。

自分がやっていることもどんどん変わっていきます。

運気を上げることを意識している人ならば、「昨年の自分とは違う」という状況になっていることが多いです。

もし、昨年の自分と同じ状況のままならば、それは運気が上がっていないか、上げた運を取り込んでいない事になります。

運気を上げるということは、現状維持を許さなくなるので、様々な変化をし始めます。

この変化をスルーすれば、当然現状維持になります。

運気を上げるということは、今のままではいられないのに、今のままでいようとするからです。

実はこの状態はとても辛い状態です。

変化の波が起きているのに、「私はそれを望まない」的な感じでいるために、余計な苦労を勝手に背負っています。
参考:「吉方位旅行の効果は本当にあるの?」

運気を上げたいときは、自分の力で何とかしようとするのではなく、周りの力に乗っていくのがコツです

私自身も可能な限り自分の運気を高止まりするようにしています。

運気が高い状態を維持することで、自分にも周りにも良い流れを引っ張ってきたいからです。

ただし、運気は高止まりをすることはあっても、際限なく上がるモノでは無いです。

また、運気を上げたら上げたなりの行動も必要になるので、基本的に際限無く上げようとしても体がついてこないです。

そして上げすぎた運はあまり良い感じに影響してきません。

吉方位をひたすら意識して良い流れにあるはずなのに、やることなすこと逆をついていくっていうことが起きます

これは運の流れが逆転しているのだろうと判断されます。

強烈な吉方位を取りまくっている人が実際におちいってます。

方位の影響が全てだとは思わないのですが、過信なのか、それともやりすぎなのか、現実問題として上手く行かない方に舵を取ってます。

だからこそ、加減をしながら運気を上げることも大事になります。

ただし、見えないモノを言葉にするとなるとどうとでもなるので難しいところです。

とりあえず、一つの傾向だと思ってください。

さて、話を戻して、私は自分のバランスを維持できるように専念しています。

占いの大切な部分として、占う側が良い状態であればあるほど、結果的に相談される方にとっても良い流れになることが多いからです

占いの大切な部分として、占う側が良い状態であればあるほど、結果的に相談される方にとっても良い流れになることが多いからです

占い師なら分かるのですが、相談を受けている間にひらめくことがあります。

最初は出てこなかった話が、鑑定を進めていく中で急展開で話が広がることがあります。

こういう場合は大抵、その人にとって必要なヒントが表に出てきます。

今とるべき選択肢が理屈の中から生まれるのでは無く、やりとりの中からひょっこり生まれる感じです。

こういう感じで鑑定が進んだ場合、鑑定後、特に何もしなくても自然といろいろと起きたりします。

あるいは、鑑定後、意識して動き始めたらどんどん現状が変わり始めたりする場合もあります。

こういうことがあるので、相談された方に少しでも追い風を吹かすことができるためにも、私は自分の運気を高めておく事を意識しています。

これは占い師の話ですが、身の回りでも何故か運が良い人がいると思います

そういう人がいれば出来るだけ近くにいるようにして、話を聞けるようにしておくと良いです。

恋人とか夫婦でもよくあるのですが、「なぜかあの人はうまくやる」というケースもあります。

これにはいくつか傾向があるので安易にいつでも使えるわけでは無いのですが、ぎりぎりの所で判断することが上手くいきやすいという話はよく出てきます。

上手く行く人にも傾向があって、努力でうまく行かせる人もいれば、感覚でうまく行かせる人もいます。

ここで大事な事は「うまく行かせる力を持っている」ということです。

人柄の善し悪しはあまり関係無いです。

どちらかというと人柄そのものよりも、そういう人は自分に合った生き方をしている感じです

自分に合った生き方をしている人は、自分にとって良い形になるように運を見極めていきます。

こういう人と出来るだけ一緒にいるようにしたり、あるいはこういう人が「良いよ」って言うことはとりあえずやってみるというのがポイントです。

その人に好感が持てるならば、その人と一緒に居たり、その人から受ける言葉は開運のヒントになります。

そして、運の良い人から運の良さを分けて貰うコツは「素直に受け止める」です。

それで運が良くなるの?とか、願いが叶うの?と思うような心理状態なら、まだ自分の方の準備が出来ていないですし、実際にはその人ともあまり合わないです。

好感が持てる人で運が良い人というのが大事です

好感が持てる人で運が良い人というのが大事です

他の誰かが何かを言っていたとしても、自分にとってその人はどうなのかが一番です。

そういう人を見つけたなら、その人から感じたことを大事にします。

私が普段から特に気をつけているのは、自分が良いと思った人の言葉については疑念を持たず、とりあえずやってみることにしています。

その結果がどういう風に転がったとしても、たぶん、今の自分には必要なんです。

このタイミングで自分の好みや考え、意識を出してしまうと、流れに乗りきれないです。

結果的に中途半端になり、必要なステージに上がっていけないです。

運気を上げると現状のままではいられないと最初にお伝えしました。

これは運が良い人と一緒にいても同じ事です。

運良く過ごすとは「まずは自分が運の良い状態になる」ということに繋がります

もし現状がそういう状態になっていない場合、変化を求められます。

自分に合った生き方が出来ていない場合、辛さが先に来ます。

そういうところを修正していくために、運の良い人の影響を素直に受ける感じです。

自分で何とかしようとするのではなく、周りの影響を受け入れる事で肩の力を抜いていきます。

それが結果的に自分の運を引き上げてくれ、且つ、自分で自分の運を育てることも出来ます。

周りの人の力を借りようと思うときは、自分を押し出すのでは無く、周りを自分に溶け込ませるイメージが一つの目安になります。

【ここで取りあげた関連するお話】
「吉方位旅行の効果は本当にあるの?」

 







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占術家 内田和男
占い受けなくて良いよって言う占い師(方位学・紫微斗数・手相・西洋占星術・タロット・家相風水・四柱推命)で、引越しや旅行、生き方で運の流れを読み今の状況を切り替え、不安や恐れを解消していくための鑑定が中心。弱みにつけ込む占い師が嫌いで、自分もそうならないように注意してます。 ツイッターはこちら

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