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運気が良い時・悪い時の見分け方

運気の良い悪いの見分け方は簡単で「なんか良いな」というのは運気が良い時、「いろいろなことになんでこうなるの?」と理由を求めるときは運気が悪い時です。

「どうして?どうして?」とどんどん細かい、重箱の隅をつつく感じになっていくと、さらに調子が悪いことを意味しています。

そして、「正しくありたい」と思うようになります。

「正しくないとだめ」と感じて頑張りすぎると、それがさらに足を引っ張るという悪循環です。

運気と調子は連動しているのでこんな話が出来ます。

調子は体調かもしれませんし、精神面しれません。

それこそ人それぞれ調子の感覚は違います。

ただ、占いをやっていると気が付くのは、「こういうときって調子が良くありませんでした?」と聞くと、「そういえばそういうときって調子が良かったな~」と返ってくることが多いことです。

良い状態を占いで明らかに出来る

私の場合は、その人の最も押さえておきたいポイント、何はともあれそこは外さないようにというポイントを鑑定します。

調子が良くない人は、大体そのポイントから相当離れていて、結果的にどうすれば良いのか分からなくなっています。

そこで「こういう時は良かったのではありませんか?」と自分を確認をしてもらうことで、感覚を取り戻してもらいます。

「どうすれば良い」というのではなく、当時を思い出してもらうことでどういう状態が良いかが分かる、という感じです。

もちろん、それだけでは難しいので、行動の目安や考え方の目安をお伝えしますが、「理屈」から入るのではなく、感覚から入るところがポイントです。

理屈を重視しすぎると良い感じになりにくい

よく分からないけれど、こういう風にやるとうまくいきやすいんだよね、という状態になった人の方がうまくいってます。

その加減を忘れると、微妙にうまくいかなくなっていく感じです。

目の前の事に振り回されすぎて「自分にとっての幸せ」や「自分にとっての調子の良さ(運気の良さ)」が分からなくなっている状態です。

「あ、今はなんかやばい状態なのかも」と気が付いたら、占ってみると良いです。

どういう方向性に微調整したら良いかも見えてきます。

大体、このブログを御覧になっている人はいまいち微妙な感じになっていることがあるので、自分を振り返るきっかけにされると良いです。

なんでもきっかけにして、自分を振り返るようにしていると大崩れしないです。

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